【展覧会について】
三宅葵は、日常の中に潜むささやかな光景や感覚をモチーフに、
シルクスクリーンを中心とした作品を制作する作家です。
淡い色面と繊細な線の重なりによって、生活の中にふと訪れる自然や温もりを表現。
観る人の記憶や感情に寄り添い、暮らしの中に自然と溶け込む作品を発表しています。

本展「線と色面と重なりⅡ」は、Gallery NOOOGでの開催としては、約1年ぶりとなる三宅葵の個展です。
前回の展示からさらに広がりを見せる、
線と色面の重なりによって生まれる作品世界をご紹介します。
また、会期中は作家によるシルクスクリーン・ワークショップを毎日開催します。

【シルクスクリーン・ワークショップ】
版画技法のひとつであるシルクスクリーンを使い、
Tシャツやバッグなどの日常のアイテムにプリントするワークショップを開催します。
好きな絵柄と色を選んで楽しむ初心者コースから、複数の絵柄や色を重ねる上級者コース、

グラデーションやマーブルカラーを楽しむテクニカルコース、スマートフォンの写真をプリントする写真持ち込みコースまで、
経験や目的に合わせた4種類のコースをご用意しています。
初めての方から経験者まで、
それぞれのレベルに合わせてお楽しみいただけます。

各回2時間/小学生以上
事前予約で参加費500円OFF

👇開催時間、料金、持ち物などの詳細・ご予約はこちら

https://www.nooog.jp/s/stories/silkscreen-workshop-miyake-2

【オープニングレセプション】
2026年9月18日(金)19:00~21:00

展覧会初日の夜には、作家と気軽にお話しできるオープニングレセプションを開催します。
飲み物やお菓子を片手に、作品についての解説や制作の裏話、
質問タイムなどを交えながら、
ゆったり交流できる時間です。
作品を購入された方や、ワークショップへ参加される方はもちろん、
作品とは関係のない雑談も歓迎です。
「ギャラリーは少し入りづらい」と感じている方も、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【作家プロフィール】
三宅葵(Miyake Aoi)
多摩美術大学大学院 版画研究領域
静謐で柔らかな表現を特徴とし、
近年は国内の展覧会で精力的に発表を続けています。
受賞歴:「第16回 FEI PRINT AWARD」大賞(2021年)ほか

公共収蔵:「エレベーターデビュー」(多摩美術大学)など

👇Instagram

https://www.instagram.com/aoi_printmaking/