20世紀、国際的に最も高く評価された日本人画家の一人、菅井汲(1919-1996)。その画業を初期から晩年までご紹介します。木枠から外して保管されていた「日本初公開」の作品も加え、菅井作品の変遷をご覧いただく初めての機会になることでしょう。菅井の愛車1973年式のポルシェカレラRSも合わせて展示し、彼が命がけで掴もうとしていた表現に迫ります。[美術館サイトより]