萩尾望都・山岸凉子・大和和紀――少女漫画の地平を切り拓き、時代を超えて読み継がれる名作を生み出してきた三人の画業をたどる展覧会を、国立新美術館開館20周年を記念して開催します。
1970年代、少女漫画は飛躍的な進化を遂げました。その中心にいた三人の創作の軌跡を、デビュー初期から現在に至るまでの作品でたどります。美しいカラーイラストや心に刻まれる名場面の原画、さらに貴重な資料の数々を通して、その奥深い表現世界に迫ります。
なお、本展は国立の美術館で開催される初の大規模な少女漫画展です。[公式サイトより]