《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が誇る、世界屈指の名画です。今回の来日はマウリッツハイス美術館の改修工事による臨時休館に伴い実現することとなりました。同館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、「当館にとって、この『少女』の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です。」と話します。
本展では、ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》を始めとするマウリッツハイス美術館所蔵12作品の展示を通して、17世紀オランダの名画に出会う、またとない機会を提供します。[公式サイトより]