◆土器からはじまる縄文アップデート!

土器の中から見つかったタネやムシの痕(圧痕:あっこん)から、縄文人のくらしや自然とのかかわりが少しずつ明らかになってきました。本展では、福岡市内の遺跡から出土した資料をはじめ、実際に発掘調査に使われている道具などを展示し、科学がどのように過去を解き明かすのかをご紹介します。
圧痕研究によって見えてきた新たな縄文人像とは?
会場では、本物そっくりの土器片をくみたてるパズル、顕微鏡での種子や昆虫観察、縄文の網を編もう!などの体験コーナーもあります!