◆私たちは宇宙と繋がっている。

1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。
30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。
どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。