2026年09月24日掲載
令和8年度上水記展「『上水記』と歴代将軍」
東京都水道歴史館
- 会期
- 2026年10月24日~2026年11月03日
カルーセル
『上水記』は今から約230年前の寛政三年(1791)に書かれた江戸上水(主に神田上水・玉川上水 )の公式記録です。3部作成されたうち、一部は第11代将軍の徳川家斉に献上、もう一部は老中松平定信に進呈、そして残った一部が水道歴史館にて所蔵・保管されています。その実物を毎年秋に開催される「東京文化財ウィーク」の開催に合わせて、年に1回期間限定で公開しています。
毎年異なるテーマでアプローチする上水記展ですが、今年は江戸上水誕生の契機となった家康・秀忠・家光の徳川三代によるまちづくりから、石野広通による『上水記』誕生を後押しした11代家斉など、歴代将軍と江戸上水の所縁を紹介します。
また、同時開催の水道歴史展「記録写真で振り返る創設期の金町浄水場-給水開始100年-」では給水から100年を迎えた金町浄水場にスポットを当て、建設から東京市水道に統合される昭和前期までの創設期の姿を、当館が所蔵する記録写真や関連刊行物などとともに振り返ります。
- 展覧会名
- 令和8年度上水記展「『上水記』と歴代将軍」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 東京都水道歴史館
- 会期
- 2026年10月24日~2026年11月03日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:30~17:00(16:30最終入館)
- 休館日
- 毎月第4月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
※会期中の10月26日は臨時開館 - 観覧料
- 無料(入館料無料)
- 住所
-
113-0033 東京都文京区本郷2-7-1
- 公式サイト
- https://www.suidorekishi.jp/event/exhibition_jyosuiki_2026
- 公式SNS
