2026年10月16日掲載
港区の洋風建築と洋家具
港区立郷土歴史館
- 会期
- 2026年10月24日~2026年12月20日
カルーセル
大正・昭和期には西洋の生活様式が広まるとともに、洋風建築の数も増加し、洋家具の需要も高まります。こうした中で、新橋・愛宕周辺には洋家具の製作所が集まり、ここで作られた家具は「芝の家具」として全国に知られるまでになりました。
本展では、港区域を中心とする明治・大正・昭和期の洋風建築や洋家具の図面・家具類などを通して、生活の近代化や洋風化の歩みをたどるとともに、華族や実業家の邸宅への納品も確認される芝の洋家具業について顧みます。
- 展覧会名
- 港区の洋風建築と洋家具
- 分類
- 企画展
- 会場
- 港区立郷土歴史館
- 会期
- 2026年10月24日~2026年12月20日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00(土曜日のみ 9:00~20:00)※入館受付は閉館の30分前まで
- 休館日
- 11月19日(木)・12月17日(木)
- 観覧料
- 大人 400円 小・中・高校生 200円
- 住所
-
108-0071 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内
- アクセス
- 東京メトロ南北線・都営三田線 白金台駅 2番出口 徒歩1分
都営バス・東急バス 白金台駅前停留所 徒歩1分 - 公式サイト
- https://www.minato-rekishi.com/exhibition/westernize.html
- 公式SNS
- お問合せ先
- 港区立郷土歴史館
03-6450-2107


