昭和31年(1956)に制定された栗東町文化財保護条例は、令和8年(2026)で70周年を迎えました。
 これを記念し、栗東歴史民俗博物館では、これまでの栗東市における文化財保護の歩みを振り返るとともに、未来に向けた文化財の継承について考える特別展を開催します。
 
 【関連企画】
  ○記念講演会①「栗東の文化財~これまでと・これから」
   ・内容:これまでの栗東の文化財保護のあゆみを辿り、今後の文化財保護の在り方について考えます。
   ・日時:11月8日(日曜日)14時から15時30分まで
   ・講師:佐々木 進 氏 (栗東市文化財審議会委員・栗東歴史民俗博物館元館長)
   ・会場:栗東歴史民俗博物館 研修室
   ・参加費:無料
   ・対象:一般、どなたでも
   ・定員:80人(当日先着順)
  ○記念講演会②「滋賀県文化財保護の仕組みとあゆみ」
   ・内容:栗東のみならず滋賀県全体の文化財保護の仕組みとあゆみを辿り、今後の文化財保護の在り方について考えます。
   ・日時:12月6日(日曜日)14時から15時30分まで
   ・講師:井上 優 氏 (滋賀県文化財保護課専門幹・栗東歴史民俗博物館元学芸員)
   ・会場:栗東歴史民俗博物館 研修室
   ・参加費:無料
   ・対象:一般、どなたでも
   ・定員:80人(当日先着順)
  ○展示解説会:11月14日(土曜日)、23日(月曜日・祝日) いずれも14時から15時