泉屋博古館

更新日
2026年08月15日

カルーセル

  • 泉屋博古館
  • 泉屋博古館外観

    泉屋博古館外観

  • 1号館ホール

    1号館ホール

住友コレクションを保存・公開する美術館です。住友家15代当主春翠が収集した中国古代青銅器コレクションは世界的にも有名で、ほかにも重要文化財の徐九方「水月観音像」や八大山人「安晩帖」、伊藤若冲「海棠目白図」など中国・日本書画の名品や中国文房具、仏教美術などを所蔵しています。
東山のふもと、南禅寺や永観堂にほどちかい緑豊かな環境にあり、美術鑑賞のあとは散策もおすすめです。

施設
ショップ駐車場バリアフリー
住所

606-8431 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24

アクセス
アクセス
〔京都市バス〕
JR・新幹線・近鉄電車「京都」駅/京阪電車「三条」駅から 5・105系統
阪急電車「烏丸」駅から 32・203系統
地下鉄烏丸線「丸太町」駅から 93・204系統
5・93・203・204系統「東天王町」下車、東へ徒歩200メートル
32・105系統「宮ノ前町」下車すぐ

〔地下鉄〕
東西線「蹴上」駅から徒歩約20分
公式サイト
https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/
公式SNS
お問合せ先
075-771-6411

イベント情報

寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと

寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと

開始日:2026年09月05日
終了日:2026年10月18日

10:00~17:00

江戸時代はじめの寛永3年(1626)9月、大御所徳川秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸しました。その初日天皇一家と公家、将軍と全国の大名らがそろう天下の大行列に、京の街は空前の活況を呈しました。それを活写した泉屋博古館所蔵《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を糸口に、泰平の世の到来を告げ、新たな文化の胎動につながった寛永行幸の歴史的意義を問うとともに、17世紀後半にわたり展開した優美な寛永文化に注目、後水尾天皇、東福門院、小堀遠州、千宗旦など、身分を越えきら星の如く輩出した文化人たちの美意識と交流を紹介します。

詳しくはこちら

ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 ギャラリー3特集展示「金文の世界」

ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 ギャラリー3特集展示「金文の世界」

開始日:2026年09月05日
終了日:2026年12月20日

10:00~17:00

青銅器のなかには、その表面に中国古代の文字──金文──が鋳込まれているものがあります。文字としての美しさをそなえ、当時の人々の思想や社会のあり方を伝える貴重な史料でもある金文について、住友コレクションの名品とともにご紹介いたします。

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