2017年08月01日号
次回9月1日更新予定

オススメ展覧会

2D(にじげん)プリンターズ

2017年08月01日号

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当館ではダーウィニズムを美術に応用した「画像進化論」展(2011年)、熱力学と色彩論の親和性を考察した「マンハッタンの太陽」展(2013年)など科学理論との対比から社会における美術の位置を再考する展覧会を開催してきました。(中略)
第三弾となる今回はあらためて美術の有用性に着目します。無用の長物(遊戯)と思われていた科学は技術と手を結んで社会での認知を獲得したのに対して、科学が範とした従来の有用性を捨て去ったことがこれまで美術の価値すなわち逆説的な有用性と考えられてきたようです。
21世紀の今日もなおこのような自律的価値が有用なのか、あるいは批評性をもった社会的価値こそが有用なのかを、写真、版画、映像、印刷物などの複製技術と絵画、ドローイング、彫刻など約200点における手わざとを比較展観しながら、美術の面白さと恐ろしさとともに考察します。[美術館サイトより]

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地域 関東・甲信越
会場栃木県立美術館 
栃木県宇都宮市桜4-2-7
会期2017年7月15日(土)~9月18日(月・祝)
入場料一般=800(700)円
高大生=500(400)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
休館日月曜日、7/19(ただし、7/18、9/18は開館)
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 028-621-3566
主催栃木県立美術館
公式サイトhttp://www.art.pref.tochigi.lg.jp/

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