2018年12月01日号
次回12月17日更新予定

オススメ展覧会

京都・醍醐寺—真言密教の宇宙—

2018年11月01日号

京都の山科盆地にある醍醐寺は、貞観16年(874)に理源大師聖宝(832~909)によって開かれて以来、真言宗醍醐派の総本山として、常に歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた名刹です。真言密教のうちでも加持祈禱や修法など実践を重視する寺として発展したことで、その本尊となる彫刻や絵画、修法で用いる仏具など、開創期からの本格的な密教美術の数々が伝わります。また、修法の次第や方法、本尊の図像についての記録、各時代の為政者からの帰依を表す文書などは7万点近くに及ぶもので、国宝「醍醐寺文書聖教」として醍醐寺の繁栄の歴史を伝えています。
本展は国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、濃密な密教美術の世界をご体感いただくとともに、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどるものです。[美術館サイトより]

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サントリー美術館

地域 東京都
会場サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
会期2018年9月19日(水)~11月11日(日)
入場料一般=1,500(1,300/1,400)円
大高生=1,000(800/900)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料
休館日火曜日(ただし、11/6は18時まで開館)
開館時間10:00~18:00(金・土、9/23、10/7は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-3479-8600
主催総本山醍醐寺、サントリー美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSジャパン
公式サイトhttp://daigoji.exhn.jp/

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