東京ミッドタウン・デザインハブにて、日本サインデザイン協会60周年記念「大サイン展」が開催されています。

日本サインデザイン協会(SDA)は今年で60周年を迎えます。サインデザインを取り巻く社会環境は大きく変化し、その領域や社会的役割も案内板や誘導サイン、看板や標識といった従来の枠を超えて広がってきました。いまやサインデザインは、都市や建築、公共空間、商業環境、文化活動など、さまざまな場面において、人と人、人と場所、人と社会をつなぐ存在となっています。

本展では、「過去・現在・未来」という時間軸を通して、サインデザインが果たしてきた役割と進化の軌跡を検証し可能性を展望します。

関連イベント

■SDA60周年記念シンポジウム「SIGNの多様性と可能性:未来への再定義」
日時|5/22(金)16:00〜18:00
会場|インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)とオンライン(Zoom)配信
パネリスト|宮崎桂(クリエイティブディレクター)、廣村正彰(グラフィックデザイナー)、宮下信顕(建築家)、平手健一(建築家・デザイナー)
モデレーター|渡辺太郎(アートディレクター)
定員|会場参加50名、Zoom配信80名
参加費|会場参加=3,300円、Zoom配信=3,300円
*詳細はこちらをご覧ください。

■SDA60周年記念リレーセミナー「SIGNの多角的研究:未来を切り拓く連続プログラム」
日時|Day 1【図形】5/8(金)野老朝雄(美術家)

Day 2【書体】5/15(金)鳥海 修(書体設計士)

Day 3【自然】5/29(金)村上祐資(極地建築家/NPO法人フィールドアシスタント代表)

Day 4【デジタル】 6/5(金)豊田啓介(建築家/東京大学生産技術研究所特任教授/NOIZ)
*18:00〜19:15 セミナー(受付17:30〜)、19:30〜20:30 交流会
モデレーター|平手健一(SDA/建築家・デザイナー)
会場|インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)とオンライン(Zoom)配信
定員|会場参加50名、Zoom配信80名
参加費|セミナー(会場参加・Zoom配信とも)=一般=3,850円、交流会(会場参加のみ)=3,300円
*詳細はこちらをご覧ください。

会期:2026/04/24(金)~2026/06/07(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
開館時間:11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
入場料:無料
主催:公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)
公式サイト:https://www.designhub.jp/exhibitions/sda2026