東京・ギャラリー58にて、「ネオ・ダダの残響」が開催されます。

1960年に結成された前衛芸術グループ、ネオ・ダダ(ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ)は、従来の芸術概念を打ち壊すような過激なアクションやパフォーマンス、廃品を用いた作品によって美術界に衝撃を与え、一年にも満たない短い活動期間でありながら、反芸術の旗手として脚光を浴びました。

本展ではネオ・ダダのメンバーから、赤瀬川原平(1937-2014)、風倉匠(1936-2007)、篠原有司男(1932- )、田中信太郎(1940-2019)、吉野辰海(1940- )の作品と、写真家・石黒健治(1935- )が捉えたネオ・ダダの記録写真が展示されます。

<出品作家>
赤瀬川原平、風倉匠、篠原有司男、田中信太郎、吉野辰海+石黒健治(写真)

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■ギャラリートーク
日時|5/11(月)16:00〜16:30
登壇者|吉野辰海・石黒健治(出品作家)、菅章(美術評論家)
参加費|無料 *予約不要
*詳細はこちらをご覧ください。

会期:2026/05/11(月)〜2026/05/30(土)
会場:ギャラリー58(東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F)
開館時間:12:00〜19:00(土曜日は17:00まで)
休廊日:日曜日
入場料:無料
公式サイト:https://www.gallery-58.com/exhibition/2026_exhibitions/neo-dada/