
2026年8月1日から、東京・ユーロスペースほかにて、パフォーマンス・アート「身体と空間をめぐる映画祭」が開催されます。
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いま、パフォーマンス・アートへの関心が世界的に高まっている。
パフォーマンス・アートは、伝統的な芸術観の否定と過激な実験精神に端を発した20 世紀前半の前衛芸術運動(未来派、ダダ、シュルレアリスム、構成主義、バウハウスなど)を源流とした出自と、「一回性の表現」を残す難しさから、⾧らく美術界の片隅に配されていたが、それは過去のものとなった。
現代美術の国際的祭典として最新の動向を世界に発信するヴェネチア・ビエンナーレでは、2017年と2019年の2期連続で、パフォーマンス・アート作品が金獅子賞(最高賞)を受賞。また、2017 年にはキャロリー・シュニーマンが金獅子賞(生涯功労賞)を受賞。芸術界のノーベル賞と称される高松宮殿下記念世界文化賞においても、2023 年にロバート・ウィルソン、2025 年にマリーナ・アブラモヴィッチとアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルというパフォーマンス・アートの巨匠たちが受賞。その躍進ぶりを象徴している。…
本映画祭では、芸術表現の周縁から中心へと躍り出たパフォーマンス・アートのシーンを創造し、革新してきた先駆者たちのドキュメンタリー5作品(4プログラム)をラインナップ。その底知れぬ世界を紐解く。
(公式サイトより)
<上映作品>
■Program A カニングハム(日本劇場初公開)
■Program B ブレイキング・ザ・フレーム(日本初公開)
■Program C ある日、ピナは尋ねた…〈2Kレストア版〉(日本劇場初公開)
■Program C ピンク・シュレンマー(日本初公開)
■Program D ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV(日本初公開)
*詳細はこちらをご覧ください。
<上映劇場・公開日>
上映劇場・日程が変更となる場合があります。鑑賞前に必ず各劇場にご確認ください。
■関東
東京・ユーロスペース 8/1(土)~
横浜・横浜シネマリン 近日公開
小山・小山シネマロブレ 9/18(金)~9/24(木)
■中部
名古屋・ナゴヤキネマ・ノイ 近日公開
上田・上田映劇 9/18(金)~
■関西
京都・出町座 近日公開
大阪・シネ・ヌーヴォ 近日公開
神戸・元町映画館 近日公開
企画・配給:トレノバ
企画協力:深川雅文、江口正登
公式サイト:https://trenova.jp/paff/