松岡剛

(まつおか・たけし)
松岡剛

広島市現代美術館主幹学芸員。1975年大阪生まれ、大阪大学文学部卒業。1998年より広島市現代美術館学芸員、2025年より現職。美術や美術館における周縁的な事象、表現、活動に関心を持ち、展覧会を中心としたプログラムでの紹介を試みている。近年の主な企画に「赤瀬川原平の芸術原論」(2015、共同企画)、「殿敷侃:逆流の生まれるところ」(2017)、「開館30周年記念特別展『美術館の七燈』」(2019)、「再現場」(休館中長期プログラムの再展示、2023)、「原田裕規:ホーム・ポート」(2024-2025)、「被爆80周年記念『記憶と物─ミュージアム・モニュメント・アーカイブ─』」(2025)など。
[Photo: Yuki Okumura]

この著者が書いた記事 全1件

並び順