海洋プラスチックごみや廃材を用いた作品作りを通して、デジタル世界との親和性を探求する「Pimlico Arts Japan(ピムリコ・アーツ・ジャパン)」によるエキシビションを開催します。
会期中には、コロナ禍で使用されていたアクリルパーテーションなどの廃棄素材をアップサイクルし、世界に一つだけのオリジナルランプをつくるワークショップも実施します。

なお、本展は「東京建築祭2026」の参加プログラムとして開催されます。
会場となる築55年のビルを再生したリノベる本社「RENOVERU TOKYO OFFICE」の特別公開や、ヴィンテージ家具・雑貨が並ぶ「骨董通りの蚤の市」も同時開催。「価値がないとされるものに向き合い、新たな価値を見出し、生み出す」そのプロセスは、リノベるが手がけるリノベーションの思想と深く共鳴しています。
建築空間、アート、そして古き良きモノとの出合いを通して、持続可能な「循環の思想」を体感いただける3日間です。