日々の中でこぼれ落ちた77の光のかけら。 胸の奥でひっそりと息づく痕跡。
黒と白、光と影のあわいに生まれる鼓動を線と言葉に託しました。
黒と白のペン画の小品中心に77点と試作詩画集『13行の十字路』も展示いたします。
(石居麻耶)

石居麻耶は、「日々の光と希望の光景」をメインテーマに作品を制作しています。当たり前に日常にある光と影の織り成す情景に見つけた「希望」を「心きらめくもの」として作品に表現します。書籍の装画、週刊誌、文芸誌、新聞連載のイラスト等の仕事など幅広い分野で活躍しています。

この機会に是非ご高覧ください。