アートを「見る人」から「育てる人」へ
──神戸発・市民と共に文化芸術を共創してゆくためのアートと学びのプロジェクト「ARTS STUDY」が、活動の全容を公開する展覧会を開催


【概要】
C.A.P.(芸術と計画会議)が、2023年より続けるアートを通じた新しい学びのプログラム「ARTS STUDY」の関連企画として展覧会「OPEN CAMPUS」を開催します。2026年7月から始まるARTS STUDY 2026の講師アーティスト13名による作品と全41講座の内容を展覧会形式で深く楽しく案内いたします。アートを深く学びたい人や、神戸でアートを応援したい市民に向けて、神戸の「創造の現場」をひらきます。入場無料・予約不要。

【展覧会について】
本展は、C.A.P.が2023年から継続して実施しているアートを通じた新しい学びのプログラム「ARTS STUDY」のこれまでの歩みと、2026年7月から始まる新シーズン「ARTS STUDY 2026」の全容を紹介する展覧会です。

日本の多くの都市では、アートを大系的・専門的・継続的に学べる場は芸術大学以外にほとんど存在せず、神戸も例外ではありません。「ARTS STUDY」は、この空白に応えるプロジェクトとして生まれました。30代~70代の阪神地区ゆかりのアーティストや研究者を講師に迎え、以下の3形式を通じて、受講料のみで誰でも参加できる開かれた学びの場を提供しています。

「OPEN CAMPUS」では、ARTS STUDY 2026の講師による作品を通じて、各講座のテーマや内容を体感することができます。
展覧会期間中の6月21日(日)には、ARTS STUDYディレクターによるギャラリーツアーも開催予定。