富山県を拠点に活動する2人の作家、グアリノアキと桜井裕子による展覧会です。
ダンボールから生まれるユーモラスな動物たちや、コラージュによって作られる不思議な世界に暮らす動物たち。
表現方法の異なる2人が生み出す「いきもの」の世界が会場に広がります。
「これは何の動物かな?」「どんなお話があるんだろう?」と想像をふくらませながら、ふたつの森を旅してみましょう。

<関連イベント>
①「ダンボールマグネットをつくろう」
ダンボールを使って、好きな動物の立体的なマグネットとブローチを作成します。
 日時:2026年8月1日(土)14:00~15:30
 会場:ギャラリー1045富山
 講師:グアリノアキ
 申込:要
    (詳細は決定次第、ホームページにてお知らせいたします)
 定員:10組程度(先着順)
 対象:小学生以上ならどなたでも
 材料費:1,500円

②「はって かさねて いきものコラージュ」
好きな動物の写真を切ったり、重ねたり…自分だけのコラージュ作品を作ってみましょう!
 日時:2026年8月8日(土)14:00~15:30
 会場:ギャラリー1045富山
 講師:桜井裕子
 申込:要
    (詳細は決定次第、ホームページにてお知らせいたします)
 定員:10組程度(先着順)
 対象:5歳以上ならどなたでも
 材料費:1,000円

③「ナイトギャラリー」
2026年7月24日(金)は20:00までオープン!
夜のギャラリーで、いつもとは違う作品の表情をお楽しみください!

ベビーカー、車いすでの入場も可能です!



<作家プロフィール>
グアリノアキ
富山県魚津市出身・在住。
フランスの美術学校で学び、ヨーロッパでの制作活動を経て、2017年より富山県を拠点に活動。
共通言語である童話を媒体に、害獣問題など私たちを取り巻く日常の事象を主題とする。不完全さや違和感というギミックを仕掛け、鑑賞者を巻き込むダンボール造形を展開。現代アート普及の一環として、寺院や水族館での展覧会企画やワークショップも行う。

桜井裕子(さくらいゆうこ)
富山県富山市出身・在住。
2013年富山大学芸術文化学研究科修了後、富山市を拠点に作家活動を続ける。
多様な素材、表現で動物をモチーフとした半立体、インスタレーションを制作している。
2021年個展「水匂」アートハウスおやべ
2025年個展「桜井裕子展」画廊宮坂 東京
県内外グループ展多数参加。