美術家 ナカムラジンの個展「偶像寓意花鳥圖譜」を開催いたします。
長野県を拠点に活動するナカムラは、シルクスクリーンや絵画、九谷焼など様々な技法を用いて宗教や偶像の世界を表現します。支持体や技法を問わず自由な感性で表現された絵画は、デザイン性を保ちながらも混沌とポップが入り乱れた独自の世界観を持っています。
※同時に、ナカムラジンと親子関係にある中村明と、中村明が所属するアートユニット「光明制作所」による展覧会「中村明×光明制作所展 光明プリズム 解像スペクトル」を3Fフロアで開催いたします。

ナカムラジン・美術家
1959 長野県生まれ
1984 信州大学教育学部美術科工芸研究室卒(主に鋳造による現代金属工芸を研究)
2000 第1回イルフビエンナーレ童画大賞展入選
2006 TRIO DI ARTSTI DELLA MOSTRA D’ARTE CONTEMPORANEA /BOTTEGA 27(イタリア・ルッカ)
2012 アートフェア東京(有楽町アートフォーラム)天地化身
信濃追分文化磁場・油やプロジェクト・ART PROJECT沙庭を立ち上げる(長野・軽井沢)
2019 「N-ART展」ガレリア表参道(長野), 個展/ギャラリーオカベ(東京・銀座)
2020 「縄文アイドル・立体編」浅間縄文ミュージアム(長野), 「偶像寓意花鳥浪漫美術展」志賀高原ロマン美術館(長野),「偶像寓意花鳥圖譜圖」銀座三越(東京)   
その他個展等多数。

【その他の活動】
2004より10年間“境内アート「苗市」in 玄照寺 vol.1”企画・参加(以後毎年、小布施町) 2007「オブセコンテンポラリー」アーティストネットワークによる企画展プロデュースを1年間手がける(千曲川ハイウェイミュージアム/小布施町) 2012より文化磁場油や内に、アートと社会をつなげる実験スペース「Art Project 沙庭」を立ち上げ多くの魅力的な作家の仕事を紹介し続けている。