2026年07月13日掲載
没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展
ワタリウム美術館
- 会期
- 2026年07月19日~2026年11月23日
カルーセル
1963年、ナムジュン・パイク(1932-2006)が西ドイツにてメディアアートを発表してから半世紀以上の時が経った。当時の西ドイツはまだモノクロ1チャンネルのテレビ放送しかない時代。パイクは今日におけるメディアアートの基礎を創った。
ブラウン管から液晶、スマートフォン、AIと進化を続けている。それでもパイクの作品は色褪せない。むしろ時代が進むにつれ、パイクの斬新さは際立つ。ブラウン管もキャンヴァスも、絵の具も全て等しく自分を表現するための手段なのだ。
日々変化し、使われなくなっていく媒体たち。媒体とともにメディアアートは忘れ去られていくのだろうか。
———— 作品は生まれた瞬間から時が止まるものではなく、時代を超越し、常に変化し続ける。パイクの作品たちも、寿限無のように長く、長く生き続けていく。没後20年となるこの夏、アーティスト、文人、哲学者、予言者、多角的な面でパイクを見つめ直す。[公式サイトより]
- 展覧会名
- 没後20年 ナムジュン・パイク|じゅげむ展
- 分類
- 企画展
- 会場
- ワタリウム美術館
- 会期
- 2026年07月19日~2026年11月23日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 11:00~19:00
- 休館日
- 月曜日(7/20、9/21、10/12、11/23は開館)
- 観覧料
- 大人=1,500円
学生(25歳以下)・高校生・70歳以上の方・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お持ちの方、および介助者(1名様まで)=1,300円
小中生=500円 - 住所
-
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
- 公式サイト
- http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202607/
- お問合せ先
- TEL:03-3402-3001


