2026年07月11日掲載
コレクション展 2026|あしあとをあるく(小特集:久保俊寛)
アートギャラリーミヤウチ
- 会期
- 2026年07月24日~2026年10月12日
カルーセル
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手嶋勇気《広島風景(AID#73)》2024年、油彩・キャンバス
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久保俊寛(題名不明)1980年代 ジーンズ・コラージュ
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西松秀祐《Walk》2023年、HD- ビデオ(8mm フィルムからスキャン) 、ステレオサウンド
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笹岡啓子《PARK CITY》2008年、ゼラチンシルバープリント ©Keiko Sasaoka
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殿敷侃《ドームのレンガ》1977年頃、エッチング・紙
思わず目を背けたくなるような災難や恐れ、あるいは、いつか終わりを迎える人間の有限な生。それらの記憶が忘れ去られてしまわないよう、かつてこの土地や誰かの時間のなかに刻まれた表現は、大切な祈りを内包した「タイムカプセル」のように、いまを生きる私たちへ時間を開いてくれています。
本展では、土地と身体の関わりをみつめ、歴史の積層に自身の視点を反映した映像や写真、戦前・戦後の広島に遺された、失われたものとその痕跡の関係を伝える絵画などを展示します。
さらに小特集として、昨年逝去された久保俊寛氏(1942–2025)を追悼し、新たに収蔵した衣服の繊維でコラージュされた「曼荼羅」などの作品を紹介します。
かつて誰かが歩んだ営みをたどり、遺されたもののなかに生きた痕跡を見出すこと。未来へ生き続ける美術品を手がかりに、展示室をめぐるそれぞれの歩みのなかで、記憶の継承や除災への願いのゆくえに想いを馳せる機会となれば幸いです。
▪️出品作家:赤松和彦、笹岡啓子、手嶋勇気、殿敷侃、西松秀祐、野村由香、福井芳郎、ほか
▪️小特集:久保俊寛
昨年逝去された久保俊寛氏(1942–2025)を追悼し、新たに収蔵した衣服の繊維でコラージュされた「曼荼羅」などの作品を紹介します。
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▪️学芸員によるギャラリートーク
日時:2026年8月22日(土)、10月11日(日)各13:30〜
参加費:無料(但し要観覧チケット)
8月の回は同時開催展のギャラリートークも実施
- 展覧会名
- コレクション展 2026|あしあとをあるく(小特集:久保俊寛)
- 分類
- 企画展
- 会場
- アートギャラリーミヤウチ
- 会期
- 2026年07月24日~2026年10月12日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)8/11、8/15は19:00まで開館
- 休館日
- 火曜・水曜日(ただし8/11は開館)
- 観覧料
- 一般:500(400)円
学生:300(240)円
※ 9/6(日)まで同時開催の「KIT Miyauchi 02」もご覧いただけます
※ 9/7(月)以降は、一般200円(160)円、学生150(120円)
※( )内は10名以上の団体料金。高校生以下又は18歳未満、各種障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料 - 住所
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738-0034 広島県廿日市市宮内4347番地2
- アクセス
- ◆JR山陽本線「宮内串戸」駅で下車し、駅前広電バス停留所にて広電バスに乗り換え。
◆広島電車をご利用の場合
広電(宮島線)「宮内」駅で下車し、広電バス「宮内串戸駅」停留所まで移動(徒歩3分)。広電バスに乗り換え。
◆広島市内から車で約30分(駐車場あり) - 公式サイト
- https://miyauchiaf.or.jp/exhibition/c2026-1/


