公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が発行する年鑑『Graphic Design in Japan』から選出される「亀倉雄策賞」と「JAGDA新人賞」。2026年度の受賞記念展を、この夏、GOOD DESIGN Marunouchiで連続開催します。


「JAGDA新人賞」は毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に授与しています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する131名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。

44回目となる今回は、新人賞対象者132名の中から厳正な選考の結果、浅野隆昌・石田和幸・大坪メイの3名が選ばれました。本展では、ポスターやプロダクトなどを中心に、受賞作品および近作を展示します。