2026年08月08日掲載
現代陶× 茶室 可児孝之展
多治見市美濃焼ミュージアム
- 会期
- 2026年09月25日~2026年12月13日
カルーセル
可児は上絵を中心に器から立体表現まで幅広く制作を続けてきました。美濃焼は高い上絵の技術を持った産地として発展してきましたが、全国でも他の産地と比べ生産量がずば抜けて大量であったため、自動化や機械化が進みました。その過程で手仕事による高度な上絵技術を持つ職人の多くが姿を消し、技術の継承も思うように進んでいない現状があります。そのような中で可児は独学で上絵の技術を習得してきました。そして絵具の色にこだわりながら独自で絵具を作り、上絵の表現を展開してきた数少ない作家といえます。
茶室の中で繰り広げられる上絵の表現をぜひご覧ください。
- 展覧会名
- 現代陶× 茶室 可児孝之展
- 分類
- 企画展
- 会場
- 多治見市美濃焼ミュージアム
- 会期
- 2026年09月25日~2026年12月13日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日休み)年末年始(12/28~1/3)
- 観覧料
- 立礼茶室の観覧のみは無料
一般500円(400円)
※()内は団体料金(20名以上)、※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料 - 住所
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507-0801 岐阜県多治見市東町1-9-27
- アクセス
- 東海環状自動車道 土岐南多治見ICより約10分
中央自動車道 多治見ICより約15分
JR多治見駅よりタクシーで約10分
【公共交通機関】
・多治見駅前南口よりききょうバス約20分「美濃焼ミュージアム前」下車(土・日・祝日のみ運行) - 公式サイト
- https://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/
- 公式SNS


