2026年09月08日掲載
〈コレクション展〉「特集:前田昭博」「ヌード ─裸体表現のあれこれ」
鳥取県立美術館
- 会期
- 2026年09月19日~2026年12月13日
カルーセル
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前田昭博《白瓷面取鉢》2003年 鳥取県立博物館蔵
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山本兼文 《少年像(少年(茎里)の像)》/鳥取県立美術館蔵
鳥取県八頭郡河原町(現・鳥取市)に生まれた前田は、大阪芸術大学に在学中、制限された要素のなかに豊かさを秘める白磁の逆説的な可能性に着目し、以降現在までほぼ一貫して磁器の表現を追究してきました。日々磁土と格闘するなかで前田は、「伝統と革新的創造」という現代の工芸に課せられた普遍的テーマと向き合いつつ、そこに個人作家としての問題意識を練り込もうとしています。そのような創作姿勢から生まれた、「光と影の造形」「用的立体」などと評されるその作品は、日本陶芸展や日本伝統工芸展などさまざまな公募展で高い評価を得、国内外の美術館などに収蔵されています。
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「ヌード ─裸体表現のあれこれ」
当館のコレクションから「裸体」を主題とした作品を厳選してご紹介します。古代から、私たちの同時代に至るまで、裸体をめぐる表現は美術史において実に様々な展開を見せてきました。人間にとって最も身近なモティーフでありながら、同時にデリケートな問題も孕む複雑な存在――立体、絵画、写真等様々な素材技法で捉えられた裸体を通じて、今一度その魅力に迫りたいと思います。
- 展覧会名
- 〈コレクション展〉「特集:前田昭博」「ヌード ─裸体表現のあれこれ」
- 分類
- 企画展
- 会場
- 鳥取県立美術館
- 会期
- 2026年09月19日~2026年12月13日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00 ~ 17:00(入館は閉館の30分前まで)
- 休館日
- 毎週月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)
- 観覧料
- 一般 400円(団体320円)
学生・70歳以上 200円
高校生以下 無料
※障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料
(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・障害福祉サービス受給者証等を提示ください) - 住所
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682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
- アクセス
- 最寄り駅:JR倉吉駅からバス約10分、タクシー約9分
倉吉駅まで
関西方面:大阪駅からJR特急で約3時間
山陽方面:岡山駅からJR特急で約2時間40分
東京方面:鳥取砂丘コナン空港からバスで約45分/米子鬼太郎空港からJR特急等で約1時間10分 - 公式サイト
- https://tottori-moa.jp/exhibition/view/2609cg3/
- 公式SNS
- お問合せ先
- 0858-24-5442(代表)


