1990年、高知県の和紙文化と版画文化の発展を願い誕生した「高知国際版画トリエンナーレ展」。
34か国、975点の中から、厳選な審査を経て選ばれた約60点を展示します。
第13回展のテーマは「共鳴する版画と土佐和紙」。
世界から集まった多彩な表現と、土佐の風土が育んだ和紙。その出会いから生まれた14点の作品も、本展ならではの見どころです。[公式サイトより]