八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)は、2026年6月、DOCOMOMO Japan(文化遺産としてのモダニズム建築を遺す国際組織の日本支部)が選定する「日本におけるモダン・ムーブメントの建築312選」に新たに選定されました。当館は1980年の開館から45年以上が経過した今もなお、八ヶ岳の豊かなカラマツ林と調和し、地域内外の人々に愛され続けています。今回の選定は、その建築的・歴史的価値が改めて世界的な視点から公に認められたものです。
選定を受けて、八ヶ岳美術館では「選定記念特別展」を開催いたします。建設当時の写真や建築図面などの資料を展示し、改めて当館の建築の魅力について、ご紹介します。
関連イベントとして、選定プレート贈呈式、選定記念講演会、館内見学ツアー、職員によるワークショップ、建築巡りウォーキングツアーなどを開催のほか、選定時から開催のハッシュタグキャンペーン『「森とドームと光の記憶」みんなのフォトギャラリー』に寄せられた写真をご紹介いたします。