2026年10月15日掲載
WE ARE THE HOUSE―向井山朋子+高田冬彦(居候)
WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)
- 会期
- 2027年01月19日~2027年03月22日
カルーセル
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展示予定作品|向井山朋子《WE ARE THE HOUSE:Performance》2026
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展示予定作品|高田冬彦「Dream Catcher」 撮影:浅野堅一
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向井山朋子 ©Paul Kooiker
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高田冬彦 photo by cyndixxx, courtesy of Muuseo
「わたしたち」とは誰なのか、「家」とはなんなのかを問いかけながら、ピアニスト・アーティストの向井山朋子が世界各地で展開してきたプロジェクト「WE ARE THE HOUSE」が、WHAT MUSEUMを舞台に展覧会となり、新たな局面を迎える。
本展では、向井山朋子が新作を中心とする大規模なインスタレーションで会場全体を「家」へと変容させる。極めて好評を博したアーツ前橋の個展「Act of Fire」での出展作から選出しつつ、《Hammerklavier》をはじめとする大型の新作を含めた新しい展示となる予定である。
その「家」に、一人のやっかいな居候が住み着いている――アーティスト・高田冬彦だ。ユーモアと毒気、身体と欲望をめぐる独自の映像作品群。《Dream Catcher》を軸に、高田は向井山の世界に侵入し、かき乱し、そして奇妙な共鳴を生み出す。
二人の作家のあいだには、明らかな違いがある。しかし、その根底には共通する眼差しがある――ジェンダーの規範や社会の不必要なルールを超え、世界はすべての人に開かれた場所であるべきだという確信だ。それは、根源的な自由への意志である。
異なる個性がひとつ屋根の下でぶつかり合うとき、予期せぬ化学反応が起きる。会期中はアーティスト対談やイベントも予定。この「家」に、ぜひ足を踏み入れてほしい。
(ゲスト・キュレーター 椿玲子)
- 展覧会名
- WE ARE THE HOUSE―向井山朋子+高田冬彦(居候)
- 分類
- 企画展
- 会場
- WHAT MUSEUM(ワットミュージアム)
- 会期
- 2027年01月19日~2027年03月22日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 11:00~18:00(最終入館 17:00)
- 休館日
- 月曜(祝日の場合、翌火曜休館)※3月22日(月・祝)は開館
- 観覧料
- 一般1,500円、大学生/専門学生 800円、高校生以下無料
※日時指定のオンラインチケットは200円引き(他割引との併用不可)
- 住所
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140-0002 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号
- アクセス
- 東京モノレール 天王洲アイル駅 徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線 天王洲アイル駅B出口 徒歩4分
JR品川駅 港南口 徒歩15分 - 公式サイト
- https://what.warehouseofart.org/exhibitions/we_are_the_house
- 公式SNS
- お問合せ先
- WHAT MUSEUM : info.what@terrada.co.jp


