2026年11月07日掲載
継いで接いで|西嶋みゆき個展|GAMOYON Gallery
cumonos(クモノス)
- 会期
- 2026年11月20日~2026年11月30日
カルーセル
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西嶋みゆき個展 継いで接いで
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西嶋みゆき個展 継いで接いで
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西嶋みゆき「からをみつ」
GAMOYON Gallery
address : 〒536 - 0004 大阪市城東区今福西 1 - 3 - 23
Tel : 06 - 6599 - 9405
Mail : gamoyongallery@gmail.com
地下鉄 : 長堀鶴見緑地線、今里筋線 蒲生四丁目駅3番出口より徒歩 5分
JR : 鴫野駅より徒歩10分
大阪シティバス : 蒲生四丁目[東]バス停より徒歩5分
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このたび、cumonosの西嶋みゆきが、大阪・蒲生四丁目のGAMOYON Galleryにて2年ぶりの個展『継いで接いで』(ついではいで)を開催いたします。
西嶋は、20年以上同じ木版の版木を用いながら、多様な作品を生み出し続けてきました。
ある時は色を変えて摺った何枚もの版画を組み合わせて巨大な絨毯やタペストリーのような作品を作り出し、またある時は多様な支持体と合わせることで、版画の枠を超えた独特の質感と存在感を立ち現わらせます。
版木に彫られた金魚のように、似たようなものが生み出され続け、数を増していく――一見すると「個」を失ってしまうかのような感覚の中でも、そこには確実に、他とは異なる一つ一つの存在が在り続けます。
無数の金魚の一匹は、絨毯を紡ぐ一本の糸であり、社会の中で生きる私たちであり、ひとりの身体を構成する細胞や心の一部なのかもしれません。一つ一つがそれとしてあり続け、他のものと組み合わさることでより強くなれる。西嶋はそのような願いを込めて制作を続けています。
本展ではさらに、人為的に生み出された観賞魚としての金魚や、中空の存在である壺や器といったモチーフを通じ、本来の用途や生き方から離れた‘からっぽ’な在り方に着目しています。しかしその「からっぽさ」ゆえに、いくらでも何かが満たされていく可能性を提示します。
陶の釉薬を思わせる表情と木版画が重なり合い、立ち現れる独自の世界観を、ぜひ会場でご高覧いただければ幸いです。
- 展覧会名
- 継いで接いで|西嶋みゆき個展|GAMOYON Gallery
- 分類
- 企画展
- 会場
- cumonos(クモノス)
- 会期
- 2026年11月20日~2026年11月30日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 12:00-19:00 (30日は17:00まで)
- 休館日
- 火水木曜日
- 観覧料
- 観覧無料
- 住所
-
538-0043 大阪府大阪市鶴見区今津南3-1-14
- 公式サイト
- https://www.gamoyon-gallery.com
- 公式SNS
- お問合せ先
- GAMOYON Gallery
address : 〒536 - 0004 大阪市城東区今福西 1 - 3 - 23
Tel : 06 - 6599 - 9405
Mail : gamoyongallery@gmail.com
地下鉄 : 長堀鶴見緑地線、今里筋線 蒲生四丁目駅3番出口より徒歩 5分
JR : 鴫野駅より徒歩10分
大阪シティバス : 蒲生四丁目[東]バス停より徒歩5分


