2021年04月15日号
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フォーカス

アートを育てるまち、北加賀屋──見に行く場所から、つくる場所へ

小倉千明(ライター/オフィスコモコモ)

2021年04月15日号

まちを歩けば、アートに当たる。ゴウゴウグイーングイーンと鉄のクレーン車が元気な音をさせて働いている工場があると思えば、その横には鉄を使ったアート作品が展示されている。公園を抜けた先にある壁にはカラフルな巨大グラフィティが描かれていたり、下町感あふれる長屋の路地に入ると、ユニークな看板を掲げたショップが見つかったりする。きっと中には、愉快なアーティストのオーナーがいるに違いない。
2018年には、森村泰昌の美術館M@M(モリムラ@ミュージアム)もオープンした。大阪、南港近くの工場街で、アートはまちに溶け込み違和感など感じさせない、すでにひとつの町並みをつくっている。
コロナ下で閉じこもりがちないま、北加賀屋のまちにまたひとつ新しい顔ができていた。本稿では新スペースを含めた個性あふれるこのまちを紹介したい。


2020年に北加賀屋に誕生したSuper Studio Kitakagaya(SSK)[写真提供:おおさか創造千島財団]



左:北加賀屋の路地 右:木津川に近づくにつれて、工場が増えてくる[筆者撮影]


まちとアートはどう関わりあってきたのか?
転機その1:2004年、「NAMURA ART MEETING 04-34」開催


いまの北加賀屋のまちとSuper Studio Kitakagaya(以下、SSK)について語る前に、これまでのまちの変遷について少し振り返ってみたい。大阪市住之江区に位置する北加賀屋は、大阪市の南西部を流れる木津川の河口近くに位置している。明治初期には、造船の町として栄えていたが、産業変化とともに1970年頃から次第に衰退。広い敷地面積で事業を成していた名村造船所の移転もあり、エリア一帯の活力は失われていった。この広大な北加賀屋の土地の約半分を当時から現在まで所有しているのは、千島土地株式会社(以下、千島土地)である。

北加賀屋がいまにつながる「アートシティ」と呼ばれるまでには、いくつかの転機があった。ひとつ目は、2004年に名村造船所跡地で開催されたアートイベント「NAMURA ART MEETING ’04-’34(以下:NAM)」だ。当時、京都の劇場プロデューサーをしていた小原啓渡さんが、千島土地にアートイベント企画を提案したのだ。北加賀屋で初めて開催されたアートイベントは盛況を極めた。そしてその翌年から、名村造船所跡地のある敷地全体を「クリエイティブセンター大阪(以下、CCO)」として運用が始まった。



NAMURA ART MEETING ’04-’34[写真提供:おおさか創造千島財団]


2009年からは、北加賀屋のエリア内にある、千島土地の持つ建物や空家をアートやアーティストのために活用し、まちを活性化させようとする「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ(KCV)構想」が始まった。アーティスト・イン・レジデンス施設や、市民が自由にものづくりができる工房FabLab Kitakagayaが入居する共同スタジオコーポ北加賀屋、アーティストが運営するスタジオやギャラリーバーなどが誕生。また、行政や地域住民とアーティストが共同で企画するお祭り「すみのえアート・ビート」も開催され、アーティストとまちが直接関わり合う機会も生まれた。千島土地ではこの流れを受け、会社設立100周年の2011年に地域創生や大阪の芸術文化の底上げを目的とする、一般財団法人おおさか創造千島財団(以下、事務局)を設立。こうしてまち全体にアートの要素が染み込んでいき、千島土地と事務局は連携しながら、アーティストと地域のつなぎ役として機能するようになっていった。



NAMの関係者がアーティスト・イン・レジデンス施設として始めたAir Osaka。現在は別運営者がゲストハウスとして営業している[筆者撮影]


転機その2:2014年、MASK誕生


2つ目の転機は、2014年に誕生したMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)だ。広さ約1000平方メートル、高さ9メートルの鋼材加工工場・倉庫跡地を活用した大型現代アート作品の保管・展示スペースだ。キュレーター木ノ下智恵子さんのもと、宇治野宗輝さん、久保田弘成さん、金氏徹平さん、名和晃平さん、やなぎみわさん、ヤノベケンジさんという、第一線で活躍する現代アーティストの大型作品が収蔵されている。年に1度、保管作品を一般公開する「Open Storage」がTVなどのメディアで取り上げられると、近隣の住民たちも「面白そうなものができたらしい」と足を運ぶようになった。そして、まちの雰囲気の高まりを感じたアーティストや企業が、北加賀屋を舞台にさまざまなコラボレーションや自発的な活動を起こしてきた。



「MASK Open Storage─見せる収蔵庫」(2014)。インパクトのある大型作品が集合した、圧巻の空間だ[写真提供:おおさか創造千島財団]



2015年、大阪R不動産と連動して、元鉄工所の社宅を活用した「APartMENT」。8組のアーティストが居室を作り上げた「APartMENT」の一室[写真提供:おおさか創造千島財団]


「北加賀屋ではアートが楽しめる!」という認識が浸透していくなかで、イベント開催がない時でも、アートに触れながら時間を過ごすことができる拠点として2017年にオープンしたのが「千鳥文化」だ。1階がカフェ、バー、ギャラリー、コミュニティスペースと複数のショップ、2階には常設アート展示室とギャラリー、スタジオが混在し、地域住民とアート関係者らをつなぐ憩いの場として運営されている。築60年ほどの文化住宅を、2009年当初から「コーポ北加賀屋」に拠点を構えるdot architectsがリノベーションを行なう。MASKにも作品が収蔵されている金氏徹平さんの常設展示があったりと、まさに北加賀屋のまちを象徴するかのような文化交流施設となった。


千鳥文化。築60年ほどの複数の文化住宅がつなぎ合わされている[写真提供:おおさか創造千島財団]



千鳥文化の2階ギャラリーで常設展示されている、金氏徹平さんの作品[筆者撮影]


北加賀屋を歩くと各所で見つけられるグラフィティも、いつ来てもアートを楽しんでもらうための仕掛けだ。空家の壁やブロック塀などがアーティストに提供され、表現の場に生まれ変わっている。数年前から、まち歩きをしながらユニークな写真が撮れる「映え」スポットとして、カメラ好きのシニアや若者の注目を集めている。


まちなかのグラフィティ[写真提供:おおさか創造千島財団]


転機その3:2020年、制作スタジオSuper Studio Kitakagayaがオープン

そんな北加賀屋のまちに、新しいアートの種が芽吹いている。2020年6月のコロナ下にオープンしたSSKは、元造船所の大型倉庫を利活用した共同制作スタジオだ。広く天井高もある開放的な建物の特徴を活かしたスタジオでは、ジャンルの異なるアーティストやクリエイターたちが、日々制作活動に励んでいる。ここがこのまちの3つ目の転機になりそうだ。


1階ラージスタジオエリア[筆者撮影]




2階から1階のラージスタジオエリアの制作風景が見える。奥と手前に見える箱型のスペースは「モバイルスタジオ」。仮眠したり、パソコン作業に集中したり、使い方は入居者次第[筆者撮影]


アーティストと接するなかで、制作の場所の必要性をひしひしと感じていたと話す事務局長の木坂葵さん。制作できる場所と一重にいっても、どこでもいいわけではない。低価格で借りられる雑居ビルの一室や古い家屋などは、出入口や階段の構造上、制作物が限定されたり、制作する上で出てしまう騒音など支障が多い。



SSKの運営をされている一般財団法人おおさか創造千島財団事務局長の木坂葵さん[筆者撮影]


「必要性は感じていたものの、物件はいつ空くかわからない状況。そんな時、たまたま元造船所の倉庫が返還されたのです。それが現在のSSKとなりました。1階は重量物の倉庫、3階は製図室として利用されていたところです」と木坂さん。隣の制作者との間に仕切りがなく、丸見えでいいのか? と最初は不安もあったが、逆にこれが功を奏した。壁がないことで、入居者同士が交流するきっかけになり、コミュニケーションが自然と生まれている。

SSKから入居者どうしのコラボレーションや新しい企画が生まれてほしいという思いから、異なるジャンルのアーティストやクリエイターを選んだ。アーティスト・イン・レジデンスも可能で、現在もタイのアーティストを受け入れている。また、固定化せず流動的な場でありつづけるために、契約形態を短期契約(1年未満)と長期契約(2年)の2パターンで用意した。

驚きなのは、その充実した施設環境と家賃設定だ。各スタジオは、1階ラージスタジオエリア4区画(天井高:約6m、専有面積:約50㎡)と、2階個室スタジオ(天井高:2.5m、専有面積:約25㎡)9区画の、合計13区画。利用できる付帯施設は、木工作業などが可能な「ワークショップ」、作品の実験や企画展示ができる「ラボ&ギャラリー」、道具の収納やデスク作業ができる可動式の「モバイルスタジオ」(ラージスタジオエリア入居者限定)が利用できる。さらにシャワー室、ランドリー、簡易キッチン、Wi-Fi環境も整っている。しかも、これらがすべて無料で24時間使えて、長期契約の場合の家賃は月額30,000円(税・共益費・光熱費込み)、短期の場合は36,000円というのだからすごい。現在、木工・絵画・インスタレーションなどを制作するアーティスト、また建築家やデザイナーなど12組が入居している。



ラージスタジオで映像・インスタレーション制作に打ち込む、前田耕平さんのスペース。「モバイルスタジオ」の2階も作品の実験場として使用している[筆者撮影]




「共有スペース」は利用者同士でGoogleカレンダーでスケジュールを調整。打ち合わせや期間展示など自由に利用できる[筆者撮影]




「ラボ&ギャラリー」はギャラリーとしても使用可能で、映像作品の投影テスト、ひきがあるので、大きな作品を展示して空間とのバランスをみることもできる[写真提供:おおさか創造千島財団]




「ワークショップ」木工制作など作業が可能。ベーシックな木工用具も完備[筆者撮影]


SSKの建物の裏側にあるのが、料理開拓人の堀田裕介さんが監修した「スースーキッチン」。入り口脇にはオリジナルのピザ窯や炭火台も。カウンターを備えたコンパクトなフードクリエイターズキッチンとなっている。現在はコロナ下で運用停止中。「フードクリエイターの方などに研究や実験のスペースとして、活用していきたい」と木坂さん。短期滞在利用なども今後検討しているとのこと。



「スースーキッチン」の外観とピザ窯[左:写真提供:おおさか創造千島財団 右:筆者撮影]


北加賀屋から大阪カルチャーを担うアーティストを


事務局は、オープンスタジオやキュレーターヴィジットの主催、作家に対して助成金や各種のプロポーザルなどの情報提供、書類申請の手続きなどの相談も行なっている。機会があれば、入居者に他のアーティストやメディアの取材など、人と人を繋げることもある。入居者との日常的な会話のなかでヒアリングしながら、よりよい制作環境を一緒につくっていきたいのだという。



2021年3月の「オープンスタジオ」の様子。「スタジオツアー」を開催して丁寧にスタジオ内を紹介し、アートが生まれる現場を体感してもらう。[写真提供:おおさか創造千島財団]




「鑑賞ワークショップ」の様子。近隣の加賀屋小学校で「出前芸術授業」や、小学1年生をMASKに招待してアートの見方を伝えている。地域への教育普及活動にも力を入れている。[写真提供:おおさか創造千島財団]


「さまざまなかたちでの芸術文化活動サポートが、ほかにはないこのまちならではの特徴となり、北加賀屋のブランディングにつながっていくことを意識しています。NAMから17年が経ち、一部のアート関係者や愛好家だけではなく、一般の方にも訪れていただいています。裾野は広がっていますが、まちづくりに終わりはありません。近年は、MASKやM@M、グラフィティなどアートを見に行く場としてのイメージが強かったですが、それだけではなく、制作の場として多くのアーティストやクリエイターが集う場としても、注目していただけるようになっていると感じます。まずは、このSSKから大阪・関西のクリエイティブシーンを担う方々が生まれてくると嬉しいです」

アーティストが制作するだけではなく、ここに住まう。まちの雰囲気に吸い寄せられるようにアートや音楽やファッション、食などのカルチャーも深まり、また人が集まってくる。そんなよい循環が育まれるまちになっていくに違いない。

SSKのスタジオ拝見


SSKの個室スタジオで、入居者の方が日々制作に打ち込んでいる現場をのぞかせていただきました。同じスタジオでも、人によってこんなに使われ方が変わる。みなさん個性豊かで面白い! SSKを選んだ理由や制作活動への影響などについてお伺いしました。

林勇気さん(映像作家)/長期


□ SSKを選んだ理由
大きく開放的なスタジオの建築空間そのものが魅力的でした。空間に入った瞬間に、この場所から新しい何かが生まれそうな予感とポテンシャルを感じました。1時間の通勤時間も、オンオフの切り替えになっています。

□ SSKのスタジオの感想
週3日ほど利用していますが、自宅での作業とメリハリがついて制作がはかどります。「ラボ&ギャラリー」では、展示前に映写の確認をしています。メンバーの各々が自立して、自分の軸を持って活動しているので、お互いにいい距離感のある関係を築けています。アーティストが主体的にやっているスタジオとは異なり、運営は財団のみなさんがしてくださるので、制作に集中できるのがいいです。
初期のメンバーである野原万里絵さんと前田耕平さんとで、作品ができあがる以前のものを模索する場「只今」を一年かけて取り組んでいます。近隣の方にも見に来てもらう場をつくる予定です。

□ 北加賀屋について
去年の緊急事態宣言が出ていたとき、比較的工場は稼働していたので、ここにくるとまちが動いている感じがして安心して励みになりました。作品制作で、北加賀屋のまちなかでシャッターを押すことが増えました。下町感のある風景が好きですね。

□ 今後の活動予定
オーバーハウゼン国際短編映画祭
会期:2021年5月1日(土)〜10日(月)
・「石内都展 見える見えない、写真のゆくえ」
関連イベント 対談 石内都×林勇気
日時:2021年5月23日(日)14:00〜15:30
会場:西宮市大谷記念美術館

公式サイト:https://kanyukuyuki.tumblr.com/

谷原菜摘子さん(画家)/長期


□ SSKを選んだ理由
M@Mのスタッフの方からSSKのことをお聞きしました。決め手は、空間の良さです。天井が高く広いので、M150号(2273x1455mm)2枚組の絵画も余裕で制作できますし、同時進行中の作品が増えても困りません。ひきをとって作品を見られる空間が嬉しい。白壁なので色や緻密な表現の確認もしやすいです。

□ SSKのスタジオの感想
都市部から少し離れているので、余計な情報を遮断して制作に没頭できます。展覧会前は何日もこもって制作をすることもありますが、大変快適です。制作で疲れた時は近くのスーパー銭湯に行くこともあります。画材屋、ホームセンターもあるので制作に必要なものをすぐに揃えることもできるのがありがたいです。今年は大阪で助成金を頂けることになったのですが、それはスタジオのメンバーにおしえてもらったのがきっかけでした。

□ 北加賀屋について
スタジオに向かう道中で海や椰子の木、大型の工場を見ます。これらのなかを歩いていると自分が日本ではない国にいるような錯覚を感じます。北加賀屋にいるなかで感じた「自分が異邦人であるかのような違和感」をドローイング作品などに取り入れました。

□ 今後の活動予定
谷原菜摘子展「うきよの画家」
会期:2021年5月26日(水)〜6月6日(日)
会場:上野の森美術館
谷原菜摘子展「紙の上のお城」
会期:2021年5月26日(水)〜6月6日(日)
会場:MEM

公式サイト:https://taniharanatsuko.wixsite.com/tanihara-natsuko

大槻智央さん(グラフィックデザイナー、クリエイティブディレクター、diotop代表)/長期


□ SSKを選んだ理由
林勇気さんのSNSで知りました。この部屋は、2階のスタジオのなかでは唯一窓があり、一択でした。太陽光のもとで色校チェックができることが、デザイナーとして必須条件なんです。

□ SSKのスタジオの感想
打ち合わせに来られた方がまずSSKに入った瞬間に広大なスペースとほかの作家さんの制作に圧倒され、この場所の面白さで盛り上がります。1階の葭村太一さんが木彫している時の「コンコン」という音は、まさに創造の音です。自分一人だけのオフィスでは味わえなかった緊張感が仕事へのモチベーションアップにつながっています。アーティストの制作現場を近くで見るようになって、僕もデザインという技術でアートを応援したいと強く思うようになりました。

□ 北加賀屋について
学生時代に、名村造船所跡地で開催された「DESIGNEAST」というイベントで、デザインの面白さを初めて実感しました。北加賀屋は、僕のデザイナーとしての始まりの地と言えるかもしれません。

□ 今後の活動予定
クリエイティブ組織 diotop の活動準備中です。

公式サイトhttps://diotop.design

下寺孝典さん(屋台研究家、デザイナー)/短期


□ SSKを選んだ理由
母校の京都の美大のスペースをアトリエとして使っていたのですが、コロナ禍で卒業生は使えにくくなり、その後は共同アトリエを転々としていました。北加賀屋の地は、学生の時からdot architectsのインターンでよく足を踏み入れた場所。縁があって、卒業後もたびたび来るようになりました。作品として制作している屋台が大きく場所をとってしまう私には、SSKなら使い勝手もよさそうだと。ちょうどいいタイミングで空きが出ていることを知り、入居することになりました。

□ SSKのスタジオの感想
「ワークショップ」で周囲を気にせず、木工や溶接ができるのが嬉しいです。他ジャンルのアーティストやクリエイター、海外からレジデンスで来られている方もいるので常に刺激を受けられる環境です。SSKの1階に屋台を出してコミュニティ拠点として機能させてみたいですね。

□ 北加賀屋について
北加賀屋には大型の倉庫が多くあります。今後、制作物を保管する必要が出てきた時にストックできる場所も探しやすそう。路上の風景と屋台の地域性が研究テーマなので、今後は北加賀屋の風景も題材に研究してみてもいいかもしれません。

□ 今後の活動予定
2021年内目標に、博多の屋台職人さんの元での修行を計画しています。

公式サイト:https://www.taiya.asia

(2021年4月2日取材)

*北加賀屋のマップ&イベントカレンダー『北加賀屋CHAOS 2021』(一般財団法人おおさか創造千島財団、千島土地株式会社 地域創生・社会貢献事業部発行)
http://www.chishimatochi.info/found/news/4179/

Super Studio Kitakagaya

住所:大阪市住之江区北加賀屋5-4-64
*現在、ラージエリア1区画の入居者を募集中。締め切りは4月30日(金)。 詳細はこちらをご参照ください。

千鳥文化

住所:大阪市住之江区北加賀屋5-2-28

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