愛知県陶磁美術館
- 更新日
- 2026年08月13日
3点の重要文化財を含む8700点超(2025.3.31時点)のコレクションを誇る、日本屈指の陶磁器専門ミュージアム。緑あふれる広大な敷地内に、当館の多彩な所蔵品を紹介する愛陶コレクション展やリ・デザイン・狛犬、様々なテーマによる特別展・企画展を行う「本館」、愛知のやきものづくりのあゆみや、自然環境、くらしとの関わりを紹介する「デザインあいち」、作陶体験施設「つくるとこ!陶芸館」、古窯跡を公開する「窯の記憶Ⅰ・Ⅱ」、地元作家の茶碗を楽しめる「茶室」などが揃っており、一日やきものづくしでお楽しみいただけます。
489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234
開始日:2026年09月21日
終了日:2026年09月21日
午前の回:午前10時30分から正午まで、午後の回:午後1時30分から午後3時まで
学芸員による展示案内とともに、ヴェルナー氏デザインのマイセンのカップで、マイセンこだわりのコーヒーとドイツゆかりのお菓子をお楽しみいただきます。
【要事前申込・要参加費】
定員:各回20名 ※応募多数の場合は抽選
参加費:5,000円(含観覧料)
開始日:2026年08月29日
終了日:2026年08月29日
午前11時から1時間程度
メルヘンを題材に、夢見る世界を器に描いたハインツ・ヴェルナー。器に描かれた物語を、学芸員とともに探して鑑賞します。鑑賞後は、美術館ラウンジのガラスに絵を描く体験を行います。未就学児~小学生の親子の方向けの内容です。
【要事前申込・要観覧券】
参加費:無料(ただし付き添いの保護者の方は、当日の本展観覧券が必要です)
開始日:2026年11月07日
終了日:2026年11月08日
10:00~16:00 ※最終日は15:00まで
【予約不要!参加無料!】
「未来の都市をつくろう」は、やきものづくりの道具や粘土の塊、ガラスの砂、石、布、糸、レンガ、木材など、私たちの衣食住を支えるさまざまな素材を使って、つみき遊びのように自由に「未来の都市」をつくる参加型アートイベント。
今回は、やきものの文化と歴史が息づく愛知県陶磁美術館を舞台に開催。これまでの「未来の都市をつくろう」で親しまれてきた、解体された焼成窯のレンガや鉱物の粉砕機で使われていた玉石に加え、愛知県陶磁美術館ならではの素材や、瀬戸の窯業を舞台裏で支えてきた道具や廃材も登場します。
ものづくりの精神が脈々と受け継がれてきたこの土地で、本物の素材と遊びながら、みんなでダイナミックに未来を描いてみませんか。1時間でも、2日間たっぷりでも。時間内は出入り自由です。お好きな時間にお楽しみいただけます。