ありかHole

更新日
2026年10月08日

カルーセル

  • ありかHole

ありかHoleは、2021年に写真家・映画監督の本橋成一が生まれ育った東中野にオープンしたギャラリー・イベントスペースです。
JR東中野駅徒歩2分の場所に位置し、テラスを有する開放的な空間です。

施設
バリアフリー
住所

164-0003 東京都中野区東中野 4-4-1 ポレポレ坐ビル 7F

アクセス
JR中央・総武線東中野駅西口より徒歩2分
都営大江戸線東中野駅A1出口より徒歩2分
公式サイト
https://www.polepoletimes.jp/arikahole/
公式SNS
お問合せ先
03-3227-1405

イベント情報

MUMBAI RIDERS展 宮下五郎

MUMBAI RIDERS展 宮下五郎

開始日:2026年10月27日
終了日:2026年11月05日

12:00〜19:00 ※最終日の5日(木)は、17:30まで

ありかHoleは、2026年10月27日(火)から、宮下五郎「Mumbai Riders」展を開催します。
インドムンバイの鉄道は、ラッシュ時の乗車率250%。すべてのドアは全開。
命の危険を恐れない乗客たちの日常をレンズが捉えたモノクロ写真群を、ご鑑賞ください。
本作品は、東京、ニューヨーク、モスクワで、電車の窓の中の人々を切り取った
WINDOWSシリーズの新たな展開になります。
同一のフレームを武器に、世界の都市で移動する人々の日常を次々と撮影する宮下五郎の最新作です。
写真集「Mumbai Riders」も同時に出版になります。

<プロフィール>
NEW YORK ICP(International Center of Photography)、
京都芸術大学大学院 写真映像領域、
東京写真学園にて写真を学ぶ。
写真新世紀 佳作受賞 New Yorkとロシアにて海外展示多数
写真集「WINDOWS_NY」「EYES TALK」「Mumbai Riders」(10月23日出版)

http://www.goromiyashita.com

<命の危険を恐れない乗客たちの日常をレンズが捉えたモノクロ写真群>
インド・ムンバイの鉄道は、乗ったもの勝ちだ。
乗る人が先。降りる人が後。
それが、ただひとつのルールだ。
列車のすべてのドアは全開。
たとえ電車が走っていても、人々は構わず、次々に乗り込んでいく。
インド・ムンバイの鉄道は、高速で走り続ける。
壁面の手すりにしがみつく男。センターポールを命綱に握りしめる女。
ラッシュ時の乗車率250%。
列車から転落し、1日10数人が命を落とすとも言う。
たとえ危険と隣り合わせでも、人々は臆せず列車に乗り込む。
ここには快適なパッセンジャーはいない。
今日を生き抜くことに必死な、無限のライダーがいるだけだ。

<プロフィール詳細>
2017年 7月 写真新世紀 佳作 受賞
2017年 10月 写真新世紀展2017(グループ展)at 東京都写真美術館
2018年 3月 WINDOWS(個展)at 表参道 nadar gallery
2019年 3月 WINDOWS_NY展(個展)at New York Brooklyn usagi gallery
2019年 3月 写真集「WINDOWS_NY」日本とNYにて発売
2019年 10月 写真集「MY FAVORITE PLACE」
2020年 7月 THE 8TH DIMENTIONS ロシア ノヴォシビルスク国際写真フェスティバル
2021年 7月 THE 9TH DIMENTIONS ロシア ノヴォシビルスク国際写真フェスティバル
2021年 10月 ロシア Bryansk International Festival of Photography
2022年 10月 ロシア Kranoyarsk ProSchadMuseum Mira
2024年 11月 EYES TALK(個展)at 東中野 ARIKA HOLE
2024年 11月 写真集「EYES TALK」
2025年 4月 KG+2025 showcase #13
        Human signs curated by minoru Shimizu at 京都 eN arts
2026年 10月 Mumbai Riders(個展)at 東中野 ARIKA HOLE
2026年 10月 写真集「Mumbai Riders」 260929MUMBAI RIDERS プレスリリース

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