産業技術総合研究所 地質標本館

更新日
2026年06月22日

カルーセル

  • 産業技術総合研究所 地質標本館
  • 日本列島大型3Dプロジェクションマッピング

    日本列島大型3Dプロジェクションマッピング

  • デスモスチルス(レプリカ)

    デスモスチルス(レプリカ)

地質標本館では、地球と人との関わりあいを理解していただくために、地質調査総合センターの研究活動で得られた成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示しています。

開館時間
9:30~16:30
休館日
月曜日(休祝日の月曜は開館、翌平日休館)/年末年始/臨時休館日
施設
ショップ駐車場
住所

305-8567 茨城県つくば市東1-1-1

アクセス
自動車ご利用の場合:常磐自動車道「桜土浦IC」から約10分(お車でご来訪の際には、守衛所にお立寄り下さい)

つくばエクスプレス線「つくば」駅ご利用の場合:関東鉄道バス「荒川沖駅西口」または「学園南循環(右回り)」にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分

JR常磐線「荒川沖」駅ご利用の場合:西口より関東鉄道バス「筑波大学病院」または「つくばセンター行(並木経由)」にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分

高速バスご利用の場合:東京駅八重洲南口JR高速バスターミナル「つくばセンター・筑波大学行」(約65分)にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分
公式サイト
https://www.gsj.jp/Muse/
お問合せ先
029-861-3750

イベント情報

特別展 「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」

特別展 「空間と波長で広がる地質学 -リモートセンシング-」

開始日:2026年02月25日
終了日:2026年06月28日

9:30~16:30

皆さんが目で見る「地球:地質」、実は限られたスケール(世界)でしかとらえられていません。リモートセンシングは、その世界を大きく広げてくれる道具です。本展示では、空間と波長という二つの軸を通じて、リモートセンシングが広げてくれる地質の世界をご紹介します。

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イベント 「地質標本館 一点解説」

イベント 「地質標本館 一点解説」

開始日:2026年06月20日
終了日:2026年06月27日

今年度入所の新人研究者による一点解説です。各研究者の専門分野に関係する館内展示物を、ピンポイントで30分程度、解説します。GSJアウトリーチ研修の一環で行っており、今回は2週連続で開催いたします。

2026年6月20日(土)
①13:30~14:00 「海の地層とマグマのはなし」 平井 康裕(地質情報研究部門)
②14:30~15:00 「はぎ取り標本のはなし」 小森 純希(活断層・火山研究部門)
③15:30~16:00 「巨大地震とスロー地震のはなし」 寒河江皓大(活断層・火山研究部門)

2026年6月27日(土)
①11:00~11:30 「火山灰のはなし」 川畑美桜子(地質情報研究部門)
②13:30~14:00 「日本のメタンハイドレートのはなし」 阪井 康真(地圏資源環境研究部門)
③14:30~15:00 「活断層のはなし」 赤井 東(活断層・火山研究部門)
④15:30~16:00 「海底の資源と生き物のはなし」 儀武 滉大(地質情報研究部門)

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特別展 「第四紀 -過去・現在・未来をつなぐ地質時代-」

特別展 「第四紀 -過去・現在・未来をつなぐ地質時代-」

開始日:2026年06月30日
終了日:2026年10月25日

9:30~16:30

第四紀は、約260万年前から現在まで続く地質時代です。この時代には、気候変動や地震、火山噴火といった自然現象が繰り返し起こり、人類の歴史とも深く関わってきました。これらをひも解くことで、今後起こり得る地球環境の変化に対し、私たちがどのように生きていくべきかを考える手がかりが得られます。本展示では、第四紀に起きたさまざまな事象を紹介します。会期中の8月2日(日)には講演会も開催します。乞うご期待!

<主催>
日本第四紀学会
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

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