産業技術総合研究所 地質標本館

更新日
2026年10月16日

カルーセル

  • 産業技術総合研究所 地質標本館
  • 日本列島大型3Dプロジェクションマッピング

    日本列島大型3Dプロジェクションマッピング

  • デスモスチルス(レプリカ)

    デスモスチルス(レプリカ)

地質標本館では、地球と人との関わりあいを理解していただくために、地質調査総合センターの研究活動で得られた成果を、最新の地球科学情報とともに日本の地質、地下資源、海洋の地質、地球環境、火山と地熱、地震と活断層などのテーマごとにまとめて展示しています。

開館時間
9:30~16:30
休館日
月曜日(休祝日の月曜は開館、翌平日休館)/年末年始/臨時休館日
施設
ショップ駐車場
住所

305-8567 茨城県つくば市東1-1-1

アクセス
自動車ご利用の場合:常磐自動車道「桜土浦IC」から約10分(お車でご来訪の際には、守衛所にお立寄り下さい)

つくばエクスプレス線「つくば」駅ご利用の場合:関東鉄道バス「荒川沖駅西口」または「学園南循環(右回り)」にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分

JR常磐線「荒川沖」駅ご利用の場合:西口より関東鉄道バス「筑波大学病院」または「つくばセンター行(並木経由)」にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分

高速バスご利用の場合:東京駅八重洲南口JR高速バスターミナル「つくばセンター・筑波大学行」(約65分)にご乗車、「並木二丁目」下車後徒歩約5分
公式サイト
https://www.gsj.jp/Muse/
お問合せ先
029-861-3750

イベント情報

特別展 「第四紀 -過去・現在・未来をつなぐ地質時代-」

特別展 「第四紀 -過去・現在・未来をつなぐ地質時代-」

開始日:2026年06月30日
終了日:2026年10月25日

9:30~16:30

第四紀は、約260万年前から現在まで続く地質時代です。この時代には、気候変動や地震、火山噴火といった自然現象が繰り返し起こり、人類の歴史とも深く関わってきました。これらをひも解くことで、今後起こり得る地球環境の変化に対し、私たちがどのように生きていくべきかを考える手がかりが得られます。本展示では、第四紀に起きたさまざまな事象を紹介します。会期中の8月2日(日)には講演会も開催します。乞うご期待!

<主催>
日本第四紀学会
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

詳しくはこちら

イベント 「絵の具になる鉱物」

イベント 「絵の具になる鉱物」

開始日:2026年11月07日
終了日:2026年11月07日

昔から日本画の顔料(岩絵具)には、主に鉱物が使われていました。今回のイベントでは「孔雀石」という鉱物を使って当時と同じように絵の具を作り、実際に塗ってみるところまでを体験してみましょう。また、館内にある鉱物標本の中から「絵の具になる鉱物」を探してもらうイベントも同時開催します。
どちらのイベントに参加しても顔料鉱物の「おすすめ標本カード」をプレゼント!

詳細は当館ウェブサイトにてご確認ください。

【孔雀石から絵の具を作ろう】
 ①10:00~11:00
 ②13:00~14:00
 ③15:00~16:00
<申込> 事前予約(抽選制、抽選申込開始は10/13(火) 12時頃)
<対象> 小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要、同伴者は1名まで)
<定員> 各回12名

【絵の具になる鉱物をさがそう】
 ① 9:30~11:30
 ②13:30~16:00
<予約>不要
<対象>どなたでも

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企画展 「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」

企画展 「鉱(あらがね)眠る大地―地質調査が拓く鉱物資源―」

開始日:2026年10月27日
終了日:2027年02月07日

9時30分~16時30分 (11/21は10時~16時)

国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センターは、1882年より国土の地質の調査を進め、資源に関する情報を地質図類にとりまとめてきました。
この企画展では、地質の調査により明らかになった日本の鉱物資源に関する展示を行います。なお、本展示は、「5月10日地質の日 2026年経済産業省特別企画」の再展示となります。
また、関連イベントとして11/21(土)に講演会も開催します。詳細は当館ウェブサイトにてご確認ください。

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