浜口陽三は20世紀を代表する銅版画家の一人です。カラーメゾチントという独特の銅版画技法を開拓し、その卓越した技術が創り出す、静謐な世界は多くのファンを魅了しています。
1996年にパリ、サンフランシスコでの永い海外生活を終え帰国。本人の賛意もあり、持ち帰った多くの作品を展示する美術館を開設いたしました。年に3、4回展示替えを行い、浜口陽三展をはじめ、南桂子展、企画展を開催しております。

住所

103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7

公式サイト
http://www.yamasa.com/musee/
お問合せ先
03-3665-0251