
青森・八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」にて、シンガポールでの海外研修報告を兼ねたシンポジウム「八戸港から東南アジアへ 〜文化と芸術がひらく新たな航路〜」が開催されます。
本事業は、2026年1月に独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(NCAR)主催の「NCARスタディ・ツアー」において、東北地方の専門家として八戸工業大学の戴周杰助教が選出され、シンガポールで8泊9日の調査研修を行なったことが契機となっています。 2026年は日本とシンガポールの国交60周年の節目です。東南アジア航路を有する国際貿易港・八戸の特性を踏まえ、研修で得た知見を地域に還元し、地方都市における国際交流と文化芸術の可能性について議論されます。
プログラム構成
第1部|報告会「島から島へ—八戸港からシンガポール島へ渡る旅」
報告者:戴周杰(八戸工業大学助教)、コメンテーター:岩本史緒(NCAR研究員)
第2部|ミニパフォーマンス「ゼンタイアートプロジェクト」
出演:前田穣(アーティスト)
第3部|パネルディスカッション「カラフルな東南アジア/パワフルな現代アート」
パネリスト:瀬藤 朋(ACAC学芸員)、前田穣、岩本史緒、戴周杰
開催日時:2026/04/19(日)13:00〜16:00(12:30開場)
会場:八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」 (青森県八戸市番町9-5 協栄八戸番町ビル1階)
定員:40名(先着順・申込不要)
参加費:無料
主催:八戸工業大学感性デザイン学部 戴周杰研究室
共催: 八戸工業大学国際交流・留学生支援センター
公式サイト:https://www.hi-tech.ac.jp/entry/50074