
京都芸術センターにて、第30回京都国際ダンスワークショップフェスティバル「京都の暑い夏」初夏編が開催されます。
プログラムは、自身のダンスフィルム作品を制作する「Screendance Immersive Course」、ダンスクラスで使われる英語を、踊りながら学ぶ「英語でダンス」、コンタクト・インプロヴィゼーションを体験する「コンタクト・インプロヴィゼーション基礎編 重心とフロー」が行なわれます。
プログラムの詳細と参加申込みについては、下記および公式サイトをご覧ください。
開催プログラム
■Screendance Immersive Course
「カメラに向けてどのように踊るのか?」「動きをどのように撮影するのか?」という問いに向き合いながら、カメラワーク、映像撮影、そして映像のための振付に関する基礎的なスキルを習得して、自身のダンスフィルム作品を制作。最終日には上映会が行なわれます。
日時|5/2(土)~5/6(水)13:30~16:30 *上映会:5/6 16:30~18:30
会場|京都芸術センター 講堂
講師|ミカエル・モーリッセン(振付家/映像作家)
参加費|【通し】22,000円 *通しのみ
定員|18名
言語|英語
*詳細はこちらをご覧ください。
■英語でダンス
基本的なダンスクラスでよく使われる英語を、踊りながら予習します。
日時|5/2(土)、5/3(日)10:30~12:30
会場|京都芸術センター フリースペース
ナビゲーター|小倉笑 と 京都の暑い夏の愉快なスタッフたち
参加費|【1回】3,500円、【通し】6,000円
定員|25名
*詳細はこちらをご覧ください。
■コンタクト・インプロヴィゼーション基礎編 重心とフロー
コンタクト・インプロヴィゼーションは日本の合気道にインスピレーションを受けて約50年前にアメリカの一群のダンサー達の探求から生まれた身体スキルです。今回のワークショップではどういう風に他者とのコンタクトに入っていくか考えながら、重心のありかを共有し合い流れ(フロー)を生み出していくかを中心に進めて行きます。
日時|5/4(土)~5/6(水)18:30~20:30
会場|京都芸術センター フリースペース
講師|坂本公成&森裕子
参加費|【1回】3,500円、【通し】9,000円
定員|25名
*詳細はこちらをご覧ください。
会期:2026/05/2(土)~2026/05/06(水)*クラスごとに実施日程が異なる
会場:京都芸術センター フリースペース、講堂(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
主催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
問い合わせ先:暑い夏事務局 E-mail:hotsummerinkyoto@gmail.com
京都芸術センター E-mail:info@kac.or.jp
公式サイト:https://www.kac.or.jp/events/20260330/