
東京・元映画館にて、ミートアップ「うごかせるもの/movable」が開催されます。
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片手で食べられるひと皿や手刷りの団扇、手にとって触れられるZINE、さまざまな言葉とともに混ざり、変化していく日本語……。本ミートアップは「うごかせるもの」という言葉で束ねられた、交流する表現と文化の場です。
夜からは「うごいている日本語」について、研究や制作を通じて探究する方々をお招きして、カジュアルなトークをおこないます。これは日本語の変化を「課題」としてだけでなく、言語文化が創造的に変化する「機会」として捉え直す試みです。K-POPにおける「日韓ピジン」のような言語ミームや、VTuberの「海外勢」による複数言語の発話など、ポップカルチャー領域での現象も含めて考えてみたいと思います。
日本語を学ぶ人も日本語を母語とする人も、ともに「日本語とその周辺の文化のこれから」をおもしろがることができたら嬉しいです。ぜひ、お気軽に遊びに来てください。
(公式サイトより)
イベント一覧
■文学フリマ東京ZINEめぐりツアーとその記録
イベントと同日に開催される、日本最大の文学系同人誌即売会「文学フリマ東京」に足を運び、気になった同人誌やZINEを計20冊購入するツアー。
日時|2026/5/4 16:00〜22:00
*詳細はこちらをご覧ください。
■文学フリマ東京ZINEめぐりツアーとその記録
東京藝術大学出身の制作集団・瑞工商会市ノ倉による初のポップアップ。手書き/手刷りの団扇や手拭いなどの販売にくわえて、版画家・葉子による屏風絵も飾られます。
日時|2026/5/4 16:00〜22:00
所属作家|朝倉市、清水恵人、中田耀満、水野幸司、葉子
*詳細はこちらをご覧ください。
■架空の島のワンハンド・フード
「とある架空の島で食べられているワンハンド・フード」をモチーフとして、手軽に食べられるフードが調理・販売されます。
日時|2026/5/4 16:00〜22:00
*詳細はこちらをご覧ください。
■うごいている日本語コミュニケーション
「うごいている日本語コミュニケーション」の現場に少し違った角度から言葉を与える連続トークセッション。
日時|2026/5/4
18:00〜古屋憲章(日本語教師、帝京大学日本語教育センター助教)
19:00〜福永由佳(総合研究大学院大学・国立国語研究所研究系教授)
20:00〜松田真希子(東京都立大学人文科学研究科教授)
21:00〜黒嵜想(批評家、極セカイ研究所所長)、山本浩貴(いぬのせなか座主宰)
*詳細はこちらをご覧ください。
開催日:2026/05/04(月・祝)16:00〜22:00(トークは18:00〜)
会場:元映画館 (東京都荒川区東日暮里3-31-18 旭ビル 2F)
入場料:1,000円(学生無料/予約不要/入退場自由/ドネーション歓迎)
アートディレクション/情報デザイン:太田知也
主催:NPO法人bootopia、瀬下翔太、松本友也
公式サイト:https://meetup.bootopia.org/01/about