
恒例のartscape編集部が選んだ「キッズプログラム」を今年もお届けします。夏休みの親子・キッズに特におすすめの展覧会やワークショップを東日本と西日本に分けてご紹介します。事前申し込みが必要なところが多くありますので、公式サイトで最新情報をご確認ください。7月に情報を更新しますので、またチェックしてみてください。
また、「ミュージアム検索」で検索していただくと、お近くの美術館でのイベント情報等が見つかるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。(artscape編集部)

こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²

展覧会
本展は工芸ビギナーから愛好家まで満喫できる近・現代工芸の名品約140 点で構成。1974 年『紋文帖(もんもんちょう)』の裏表紙でこっそり「悶々」いいながら、生涯をこの仕事に捧げたもよう作りの天才・芹沢銈介(せりざわけいすけ)の特集展示も同時開催。小さな下絵から代表作の屏風まで、どのフェーズも見逃せない約20 点を展観します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/03(金)~09/23(水・祝)*会期中一部展示替えあり
会場|国立工芸館(石川)
時間|9:30-17:30
*07/17(金)~08/15(土)の金・土曜日は20:00まで開館(入館は閉館30分前まで)
休館日|月曜日(ただし07/20、09/21は開館)、07/21
入場料|大学生=700円/一般=1,000円
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料
詳細|https://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/569
こども創作週間
ワークショップ
さまざまな材料、道具、アイディアが集まった当館の実技室をこどもたちに開放します。好きな創作活動をするもよし、コンクールの絵を描くもよし、探求学習のタネも見つかるかも!?お気軽にお越しください。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/18日(土) ~ 07/20(月)10:00-16:00
会場|静岡県立美術館 実技室(静岡)
対象|幼児、小学生、中学生、高校生
*小学3年生以下は保護者と一緒に参加してください
定員|24名程度
参加費|無料 *事前申込不要
持ち物|自分が使う材料・道具(画用紙、画材など)
*油絵の具などにおいの強い画材の持ち込みはできません。
詳細|https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/997
しずびオープンアトリエ(「グスタフスベリのある暮らし」展)
ワークショップ
春・夏の年2回、展覧会に関連したオリジナル創作プログラムを実施する「しずびオープンアトリエ」。今回は、「グスタフスベリのある暮らし」展にあわせて開催します。[ウェブサイトより]
日時|2026/08/07(金)~08/16(日) ①13:30-14:30 ②15:00-16:00 *期間中無休
会場|静岡市美術館 ワークショップ室(静岡)
対象|小学生以上
定員|各回10名
*見学・付添不可
*未就学児の方は1名につき保護者1名。2名で1作品。
*介助が必要な方は1名につき付き添い1名。2名で1作品。
参加費|300円 *事前申込不要、先着順。 *当日12時より受付にて販売
詳細|https://shizubi.jp/event/29896/
えをみて えをかく 展覧会
展覧会
岐阜県美術館では、作品を見るだけでなく、描かれているモティーフの本物に出会ったり、本物の作品を前にしながら絵を描いたりと、鑑賞と創作をミックスさせた新たな美の楽しみ方を提案する「えをみて えをかく 展覧会」を開催します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/23(木)~11/08(日)
会場|岐阜県美術館 展示室1a、美術館ホール、庭園 (岐阜)
時間|10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日|毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
*09/21(月・祝)は開館、09/24(木)は休館
*夜間開館:10/16(金)は20:00まで開館
入場料|高校生以下=無料/大学生=240円/一般=370円
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証または登録者証の交付を受けている方とその付き添いの方(1名まで)は無料
詳細|https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/2026ewomite/

特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」

展覧会
生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/17(金)~10/12(月・祝)
会場|大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪)
時間|9:30-17:00(入場は16:30まで)
休館日|月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、08/03、8/10は開館)
入場料|未就学児=無料/小中生=700円/高大生=1,500円/大人=2,000円
*障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
詳細|https://daizetsumetsu.jp/highlights.html
ジブリパーク展

展覧会
スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設「ジブリパーク」。その楽しさをぎゅっと凝縮した展覧会が、今回の「ジブリパーク展」です。ジブリパークは愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)に2022年に開園し、3年が経過した現在でも国内外から多くの方が来園しています。開園に合わせてジブリパーク誕生の舞台裏を紹介した「ジブリパークとジブリ展」(2022~2025年)は、制作資料や試作品の展示が中心の展覧会でしたが、新たな「ジブリパーク展」は“遊べる”がテーマです。見どころはなんといっても“体験型”であること。貴重な資料の展示はもちろん、大人も子どもも「みて、さわって、まわって楽しい」工夫を随所に凝らしました。 ジブリパークを訪れたことがある方も、これからの楽しみにとっておきたい方も。スタジオジブリの世界に迷い込み、遊びつくすなかで得られる心に残る“あなただけのワクワク”を、ぜひ会場で見つけて、受け取ってください。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/18(土)~ 09/26(土)
会場|大阪南港ATCホール (大阪)
時間|9:00-17:00(入場は16:30まで)
休館日|会期中無休
入場料|日時指定制(会場での当日券の販売はございません)
3歳以下=入場無料/4歳~小学生=1,000円/中高生=1,600円/一般 =1,900円
*各種障がい者手帳をお持ちの方1名に対して「介助者1名に限り一般料金の半額」
詳細|https://ghiblipark-exhibition.jp/osaka/index.html
みんぱくSama-Sama(サマサマ)塾

ワークショップ
国立民族学博物館(みんぱく)では、知的障がいのある方々を対象とした学習ワークショップ(みんぱくSama-Sama塾)を開催しています。Sama-Samaとはマレー語で「あなたと私は同じですよ、一緒ですよ」という意味です。…ワークショップでは、世界の民族や文化についての講義、展示場観覧、アート制作などのプログラムを提供しています。[ウェブサイトより]
会場|国立民族学博物館 (大阪)
対象|原則、中学生以上の知的障がいのある方(療育手帳を持っている方)
*必ず保護者もしくは介護者の方が付き添ってください。塾生お一人での参加は不可
参加費|無料
申込方法|メールにて申込
申込期間|随時募集
詳細|https://www.minpaku.ac.jp/event/workshop/sama-sama
こども学芸員とつくる「夏のこども美術館」
展覧会
この度、陶芸アートカードの作成に合わせて、より深く当館の作品を知ってもらうこと、また、新鮮な視点で見つめ直すことを目的として、本展を開催します。展覧会に向けて、こどもたち、学生、関係機関と作品について考えを深めていく中で生まれる様々な見方によって、兵庫陶芸美術館の所蔵品の魅力を発信します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/06/27(土)~09/06(日)
会場|兵庫陶芸美術館 展示室1・2・4、一部展示室外(兵庫)
時間|10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日|月曜日 *ただし07/20(月・祝)は開館、07/21(火)は休館
入場料|高校生以下=無料/大学生=600円/一般=700円
*障がいのある方は75%割引、その介助者1名は無料
詳細|https://www.mcart.jp/exhibition/e3801/
ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―

展覧会
株式会社偕成社は1936年創業の子どもの本の出版社であり、2026年11月3日に創業90周年を迎えます。本展は、「ノンタン」シリーズ、『はらぺこあおむし』、『からすのパンやさん』、「100かいだてのいえ」シリーズ、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズなど、世代を超えて読みつがれているロングセラー作品を中心に、絵本や読み物の魅力と作品の世界に触れることができる展覧会です。[ウェブサイトより]
開催日|2026/06/20(土)~08/30(日)
会場|神戸ファッション美術館 (兵庫)
時間|10:00-18:00(入館は17:30まで)
*金曜・土曜・07/19は10:00-19:30(入館は閉館30分前まで)
休館日|月曜日(ただし07/20は開館)、07/21(火)
入場料|高校生以下・神戸市内在住の65歳以上=無料/大学生・神戸市外在住の65歳以上=700円/一般=1,400円
詳細|https://www.fashionmuseum.jp/special/kaiseisha/
原作出版80周年 きかんしゃトーマスの世界展 はたらく機関車たちのおはなし

展覧会
今や世界中で大人気のシリーズとなっている「きかんしゃトーマス」は、1945年、イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが息子クリストファーに即興で語り聞かせたお話から始まりました。… 本展覧会では普段は見ることのできない絵本の原画のほか、テレビアニメの撮影用模型をはじめとする貴重な資料を展示します。またデジタルコンテンツを使用した参加型の体験コーナーやフォトスポットなど、幅広い世代のお客様にお楽しみいただける構成となっています。[ウェブサイトより]
開催日|2026/05/02日(土)~06/28(日)
会場|宝塚市立文化芸術センター 2階メインギャラリー(兵庫)
時間|10:00-18:00(入場は17:30まで)
*06/28(日)のみ15:30まで開場(入場は15:00まで)
休館日|月曜日(05/04(月・祝)は開館)、05/7(木)
入場料|未就学児=無料/高校生以下=800円/一般=1,200円
詳細|https://takarazuka-arts-center.jp/post-exhibition/post-exhibition-8287/
虹色みぃつけた!ー大人も子どもも楽しめる体験型展覧会ー
展覧会
本展は、2018年「赤と青のひ・み・つ:聖なる色のミステリー」展に続く、大人も子どもも楽しめる体験型展覧会の第2弾!虹色の光彩がひときわ際立つ当館の耀変天目(重要文化財)をはじめ、貝殻のきらめきを活かした螺鈿漆器や銀化して幻想的な輝きをまとった古代ガラスの数々を中心に展観いたします。どなた様も、無垢な心でさまざまな虹色に遊んでいただきながら、光が色となって現れる妙を感じていただけば幸いです。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/04(土)〜08/30(日)
会場|MIHO MUSEUM 北館(岐阜)
時間|10:00-17:00(入館は16:00まで)
休館日|月曜日(07/20は開館)、07/21
入場料|中学生以下=無料/高大生=1,000円/ 大人=1,300円
*障害者手帳をお持ちの方は無料(介添1名は200円割引)
詳細|https://www.miho.jp/exhibition/summer2026/
京都市京セラ美術館 建物ツアー
イベント
京都市美術館は、関西の財界や美術界、市民の皆様から御寄付をいただき、1933年11月に昭和天皇の即位を記念して「大礼記念京都美術館」として開館し、2020年春に通称を「京都市京セラ美術館」としてリニューアルオープンしました。現存する日本最古の公立美術館建築として、2020年8月には、本館の建物のほか正門など6箇所が国の登録有形文化財に登録されています。1933年の建築時から残る文化的価値を継承した外観、内部の空間構成、重要な意匠に加え、2020年の再整備によって付加した新たな機能等を中心にガイドが紹介する建物ツアーを開催します。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/25(土)、08/22(土)、09/26(土) 各日15:00-15:40
会場|京都市京セラ美術館 本館(京都)
定員|各回20名(要予約・先着順)
参加費|500円(1人につき)
申込方法|HPより申込(先着順)
詳細|https://kyotocity-kyocera.museum/event/20260725_architour

ワークショップ『夏休み絵画教室』(「アイズピリをめぐる人々 第一章:画廊と出会い、共に歩んだ時代」展)
ワークショップ
いろいろな素材をつかって、楽しく絵を描いてみましょう。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/19(日)、08/22(土) 14:00-15:00
会場|なかた美術館(広島)
対象|小学生
参加費|500円(展覧会の観覧料も含まれます)
申込方法|要予約:電話またはメールにて申込
詳細|https://www.nakata-museum.jp/exhibition/
オバケ?展

展覧会
⾕川俊太郎・⾕川賢作親⼦による軽快なオバケ⾳楽「けいとのたま」や、アニメーション作家・加藤久仁⽣の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。⽇本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も設⽴されます。「オバケ屋敷」、「オバケ湯」、オバケに変⾝する「オバケ⼯場」、ナイトミュージアムなど、親⼦で楽しむ企画も盛りだくさん。⾒て、感じて、知って、なる。新しさが満載の体験型展覧会です。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/11(土)~09/23(水・祝)
会場|ふくやま美術館(広島)
時間|9:30-17:00
*08/01(土)、08/08(土)、08/15(土)、08/22(土)は19:00まで
休館日|月曜日 (07/20(月・祝)、09/21(月・祝)は開館)、07/21(火)
入場料|高校生以下=無料/一般=1,500円
詳細|https://fukuyama-museum.jp
ワークショップ
■ゆらゆらオバケと、ただいま!
身近なものを用いて、おうちでゆらゆら吊るせるオバケをつくります。どんなオバケといっしょに帰ろうか、家族に加えるならどんなオバケがいいか、相談しながら制作します。ウェブサイトより]
日時|2026/07/30(木)10:00-11:30/13:30-15:00
会場|ふくやま美術館 2階 工芸・版画室(広島)
対象|小学生以上(同一世帯のご家族)
定員|各回12組(1組2名から3名まで)
参加費|1,500円(1組)
申込方法|往復はがきまたはHPより申込(応募者多数の場合は抽選)
申込期間|2026/07/10(金)まで
詳細|https://fukuyama-museum.jp
ワークショップ
■オバケを粘土でつくろう!
妖怪彫刻を手がける講師の指導のもと、想像のオバケを立体でつくります。触れながら作成し、オバケの気配、面白さ、奥深さを探ってみましょう。[ウェブサイトより]
日時|2026/08/09(日)10:00-11:30/13:30-15:00
会場|ふくやま美術館 2階 工芸・版画室(広島)
対象|小学生とその保護者
定員|各回12組(1組2名)
参加費|3,000円(1組)
申込方法|往復はがきまたはHPより申込(応募者多数の場合は抽選)
申込期間|2026/07/24(金)まで
詳細|https://fukuyama-museum.jp
イベント
■ジュニア落語会
元力士の落語家、三遊亭歌武蔵に「オバケ」にまつわる噺を演じていただきます。暑い夏、少しひんやりするかもしれません。[ウェブサイトより]
日時|2026/08/23(日)14:00-
会場|ふくやま美術館 1階ホール(広島)
対象|小学4年生から6年生 *保護者同伴必須
*小学4年生〜小学6年生以外のお子さまはご入場できません
定員|100名
参加費|小学4年から6年生=無料/保護者席=1,000円
申込方法|電話またはHPより申込(先着順)
詳細|https://fukuyama-museum.jp
うごめきなぞる ミロコマチコ展

展覧会
画家・絵本作家のミロコマチコ(1981-)は、いきものの姿を躍動感たっぷりの筆致でダイナミックに描く作風の『オオカミがとぶひ』(2012)で絵本デビューし、翌年に第18回日本絵本賞大賞を受賞。その後も絵本賞を次々に受賞するなど、国内外で高く評価されています。… 本展では、ミロコマチコが描いてきた絵本の世界をはじめ、 長年にわたって愛猫たちのエピソードをつづってきたカレンダー「鉄三、うちの猫たちはね。」の原画や、手書き文字の仕事のほか、ダイナミックなライブペイント映像など、ミロコマチコの筆にこだわった世界を紹介します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/18(土)〜09/23(水・祝)
会場|筆の里工房(広島)
時間|9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日|月曜日(祝休日の場合は翌平日)
入場料|小中高生=500円/大人=1,000円
詳細|https://fude.or.jp/jp/exhibition_post/2026/01/3765/
ワークショップ
■ふでりんの森プロジェクト「ミロコマチコと筆の木づくり」
ミロコマチコがデザインした自立型の段ボールツリー「ふでの木」に、作家と一緒に絵具で模様を描きます。 完成した作品は、今秋にオープンする創作館のエントランスに「ふでりんの森」として、モニュメント展示します。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/25(土)①10:00-11:30 ②13:30-15:00
会場|筆の里工房(広島)
定員|各30名 *未就学児の場合保護者同伴
参加費|無料(要入館料)
申込方法|HPより要申込 *2026/06/02(火)09:30より
詳細|https://fude.or.jp/jp/event_post/2026/05/3943/
誕生70周年記念 ミッフィー展

展覧会
「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えたことを記念する展覧会。本展では、初来日となる『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画をはじめ、ミッフィー絵本全32作品の原画やスケッチなど約200点を一堂に展示します。ストーリー、登場人物、言葉、色、線、構図など、あらゆる角度から、もっと深く楽しく、ミッフィーを好きになれる展覧会です。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/11(土)~09/08(火)
会場|ひろしま美術館(広島)
時間|9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日|会期中無休
入場料|未就学児童=無料/小中生=500円/高大生=1,000円/一般=2,500円
*障がい者手帳をご提示の方は、ご本人と同伴者1人が無料になります
詳細|https://www.hiroshima-museum.jp/special/detail/202607_70thmiffy.html
ワークショップ「スクリーントーンってなぁに?」(「マンガを拓く 谷口ジロー」展)
ワークショップ
谷口ジロー作品は、圧倒的な描き込みとともにスクリーントーンによる背景や登場人物の陰影の表現が特徴のひとつとしてあげられます。スクリーントーンを貼り・削り、そしてさらに重ね貼りして表現する技術は、多くの漫画がデジタルによる描写を主流とする現代において、実際に触れる機会が限られてきています。そこでワークショップでは、実際にスクリーントーンを手に取り、ひとつの絵を完成させてみましょう。スクリーントーンの素材感や表現の広がりを体感していただけたらと思います。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/20(月・祝)、08/09(日)、08/30(日) 各日 10:00-12:00、14:00-16:00
会場|鳥取県立美術館 1F スタジオ(鳥取)
定員|各20名程度
参加費|無料 *事前申込不要
詳細|https://tottori-moa.jp/event/29012/
さわっ手たのしむタッチミュージアム2~森と海~ WOOD & AQUA
展覧会
昨年開催し、大好評だった「さわっ手たのしむタッチミュージアム」。
今回、パート2として再びにぎやかな空間が浜田市世界こども美術館に登場します。
テーマは“森と海。
自然豊かな浜田の森と海をイメージした“触って楽しむことができる作品”が並びます。
また「島根県立しまね海洋館アクアス」と連携し、海の生きものを描くコーナーが登場。
コブダイ・トビウオ・ズワイガニ・チンアナゴ・カクレクマノミなど…
海の中の生命に思いを馳せて自分なりの表現で描いてください。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/04(土)〜09/27(日)
会場|浜田市世界こども美術館(島根)
時間|9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日|毎週月曜日(07/20、08/10、09/21は開館)、07/21(火)、09/24(木)
入場料|未就学児=無料/小中生=300円
/高大生=400円
/一般=600円
詳細|https://www.hamada-kodomo-art.com/exhibition/next/
コレクション展 しりとり美術館
展覧会
開催日|2026/06/20(土)〜08/17(月)
会場|島根県芸術文化センター グラントワ 展示室C(島根)
時間|9:30-18:00(入場は17:30まで)
休館日|毎週火曜日(08/11は開館)
入場料|高校生以下=無料/大学生=260円/一般=400円
詳細|https://www.grandtoit.jp/museum/exhibition/shiritoribijyutukan_2026_0620/
夏期特別展「悪者生物展 ~野生生物とあゆむ、私たちの未来~」

展覧会
近年、科学技術の進歩によって、私たちの生活は格段に便利になっています。その一方で、自然にふれる機会が減り、多種多様な生き物が「危険」「迷惑」「不快」として嫌われるようになりました。本展では、彼ら“悪者”にされてしまった生き物にスポットを当て、偏見に対する正しい知識や、危険性に対する対処法、親しみやすいポイントなどを多角的に紹介します。同じ地球に生きる者として、野生生物のことを知り、共に歩む未来を考えてみましょう。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/11(土)〜 09/27(日)
会場|萩博物館 企画展示室・人と自然の展示室(山口)
時間|9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日|会期中無休
入場料|未就学児=無料/小中生=100円/高大生=400円/大人=700 円
詳細|https://hagimuseum.jp/event/2026summer/
ワークショップ
■本当に悪者? ウニを使ってきれいなランタンをつくろう
海藻を食い荒らすウニを使って、色鮮やかに輝くランタンを作ります。
開催日|2026/08/01(土)
会場|萩博物館 講座室(無料エリア)
時間|10:00-12:00 ※9:30より整理券を配付
定員|先着100名程度
入場料|500円
詳細|https://hagimuseum.jp/event/2026summer/
■害虫? 益虫? オリジナルのテントウムシ・マグネットをつくろう
農作物を守ったり荒らしたりするテントウムシの模様を観察して、オリジナルマグネットをつくります。
開催日|2026/08/01(土)
会場|萩博物館 講座室(無料エリア)
時間|13:30~16:00 ※13:00より整理券を配付
定員|先着100名程度
入場料|350円
詳細|https://hagimuseum.jp/event/2026summer/
コロガルあそびのひゃっかてん2026
イベント
子どもたちが遊びを通じて自ら考え、創造するための環境としてデザインされた遊び場「コロガル公園シリーズ」の最新版です。会場は山口市中心市街地に位置する百貨店です。百貨店や商店街の特性を生かし、子どもたちのアイデアに対してさまざまな人たちからフィードバックを受けることで、遊びを通じて他者や社会とつながるコミュニケーションツールとしての公園を実現。山口市と進める「アートでつなぐまちの活性化事業」の一環として実施します。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/11(土)~09/13(日)10:00-17:00
会場|山口井筒屋 2階(山口)
休場日|火・水曜日(火・水曜が祝日の場合は開場)
対象|小学2年生以下 *未就学児は保護者同伴
入場料|無料
企画制作|山口情報芸術センター[YCAM]
詳細|https://www.ycam.jp/events/2026/korogaru-playful-department-store/

夏休みこども美術館2026 宇宙にいきたい

展覧会
「宇宙」と聞くとどのようなことを想像しますか? 本展では様々な作品を通して、宇宙という果てしなく広がる世界へと皆さんを誘います。会期中にはワークショップも開催します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/06/30(火)〜08/30(日)
会場|福岡市美術館 2階 近現代美術室A・B(福岡)
時間|9:30-17:30(入館は閉館の30分前まで)
*7月~8月の金・土曜日は20:00まで開館
休館日|月曜日(07/20(月・祝)は開館)、07/21(火)
入場料|中学生以下=無料/高大生 =150円/一般 = 200円
詳細|https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/childrens_art_museum2026_into_space/
いっしょにワクワクしよう!パンダコパンダ展 ―福岡・北九州市漫画ミュージアムの巻

展覧会
高畑勲・宮﨑駿コンビが生んだ名作ファンタジー『パンダコパンダ』の世界を紹介する体験型展覧会です。
公開当時の貴重な資料や、設定画・イメージボードなど制作資料の一部展示、シーンの再現を通してより深く作品を楽しんでいただけます。主人公・ミミ子のお家の再現や、立体的で大きなパパンダのオブジェなど楽しいフォトスポットも盛りだくさん![ウェブサイトより]
開催日|2026/07/18〜10/18
会場|北九州市漫画ミュージアム 企画展示室(福岡)
時間|11:00-19:00(入館は閉館の30分前まで)
*08/08〜08/16は20:00まで開館
休館日|毎週火曜日(08/11、09/22は開館)
入場料|小学生=300円/中高生=600円/一般=1,200円
詳細|https://www.ktqmm.jp/kikaku_info/144177
氷河期展

展覧会
現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。 本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で是非体感してください![ウェブサイトより]
開催日|2026/07/18(土)〜 09/27(日)
会場|九州国立博物館(福岡)
時間|9:30-17:00(入館は16:30まで)
*土曜は19:00まで開館(入館は18:30まで)
休館日|月曜日 (07/20、08/10、09/21は開館)、 07/21(火)
入場料|小中生:600円/高大生 =1,000円/一般=2,000円
詳細|https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s77.html
レオ・レオーニと仲間たち
展覧会
レオ・レオーニ (1910-1999)は、小学校の国語の教科書でおなじみの『スイミー』(1963年)や『フレデリック』(1967年)を生んだ絵本作家。オランダでユダヤ系の家に生まれ、イタリアでデザイナーとなりますが、1939年にファシスト政権を逃れて渡米。広告業界で成功をおさめたのち、今もなお世界中で愛されている数々の名作絵本を発表しました。本展では、レオーニの多彩な創作活動と、影響関係にあったアーティストたちをあわせて紹介します。[ウェブサイトより]
開催日|2026/07/11(土)~08/30(日)
会場|長崎県美術館 企画展示室(長崎)
時間|10:00-20:00(最終入場19:30)
休館日|07/13(月)、07/27(月)、08/24(月)
入場料|中学生以下=無料/高校生=800円/大学生・70歳以上 =1,200円/一般:1,400円
詳細|https://www.nagasaki-museum.jp/archives/exhibition_post/30717
ワークショップ
■ワークショップ①「モノタイプで色の仲間づくり」事前申込・抽選制
絵具などで描画したものを刷り取る版画技法「モノタイプ」で、「〇〇みたいな色」や「ふしぎな色」など、どんどん想像が広がるような色の紙をたくさんつくります。
*制作したものはお持ち帰りできません。
日時|①07/11(土)13:30-15:00 ②7/12(日)10:00-11:30 ③7/12(日)13:30-15:00
会場|長崎県美術館 アトリエ(長崎)
対象|①②小学生(保護者同伴)、③中学生以上
定員|各回20名
参加費|無料
申込方法|HPより申込
申込期間|2026/06/22(月)締切
詳細|https://www.nagasaki-museum.jp/archives/exhibition_post/30717
■ワークショップ②「コラージュで絵本の仲間づくり」※当日受付
ワークショップ①「モノタイプで色の仲間づくり」でできた色の紙を切ったり、組み合わせたりしてオリジナルキャラクターをつくります。つくったキャラクターは美術館に飾って、お話を考えてみましょう。
*制作したものはお持ち帰りできません。[ウェブサイトより]
日時|2026/08/01(土)、08/02(日) 10:00-12:00、14:00-16:00
会場|長崎県美術館 アトリエ(長崎)
対象|小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員|各日200名
参加費|無料
詳細|https://www.nagasaki-museum.jp/archives/exhibition_post/30717
えのぐ まみれ!
ワークショップ
絵の具を使って、大きな紙に絵を描いて楽しみます。[ウェブサイトより]
日時|2026/07/25(土)、07/26(日)14:00-15:00
会場|宮崎県立美術館 アトリエ3(宮崎)
対象|3歳〜小学生
定員|各回 15名(未就学児は保護者同伴)
申込方法|電話で先着順 *2026/06/24(水)10:00より
詳細|https://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/box/kodomo.html
発見楽しみ工房
ワークショップ
第247回:08/01(土)「浮世絵版画を体験しよう」
第248回:08/09(日)「紋切り模様でうちわを装飾しよう」
第249回:08/11(火・祝)「日本画の絵具で扇面に絵を描こう」
第250回:08/16(日)「シルクスクリーンで身近なものを作ろう」
第251回:08/22(土)「作ってあそぼう!貝合せ」
会場|鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)
詳細|https://open-air-museum.org/schedule
2026年度 博物館バックヤードツアー
イベント
普段は公開していない博物館の裏側を学芸員がご案内するバックヤードツアーを実施しています。博物館の使命である資料の収集・保存・調査・研究に関する紹介と、それらが展示にどのようにつながっているか知ることができます。[ウェブサイトより]
日時|2026/06/27(土)、07/25(土)、08/22(土)、09/26(土) 14:00-15:00
会場|沖縄県立博物館・美術館(沖縄)
対象|どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
定員|各回12名(1組2名まで申込可 )
参加費|無料
申込方法|各実施日の1週間前から電話・総合案内にて受付
詳細|https://okimu.jp/event/1776406608/