
長野県立美術館のアートラボにて、2026第Ⅱ期展覧会として、金箱淳一「質感のあわい|Mediated Textures」が開催されます。
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金箱淳一と首藤圭介による《the blink stone》は、踏むと光る石によって身体と場の関係を浮かび上がらせます。《Touch the sound picnic》では、音を振動として身体で感じることで、聴覚に依らない音体験をひらきます。触れる行為を通して、鑑賞者のあいだに新たな質感が立ち上がります。
触れて、見て、感じて、アートラボで自分の感覚を再発見し、それをだれかと共有する鑑賞の楽しさに出会ってみませんか。
(公式サイトより)
■展示作品(予定)
《 the blink stone 》2013年、樹脂、センサー、太陽電池、基板 共同制作:首藤圭介
《 Touch the sound picnic 》2017年、アクチュエータ、アンプ、マイク
《 Vibracion Banco 》2021年、木、振動スピーカー、アンプ、コンピューター、センサ 制作協力:川本楽器工房
<金箱淳一>
1984年長野県佐久市(旧:浅科村)生まれ。楽器インターフェース研究者、Haptic Designer、神戸芸術工科大学准教授。博士(感性科学)。障がいの有無にかかわらず共に音楽を楽しめる「共遊楽器」の研究・開発を行う。2018年Asia Digital Art Awardエンターテインメント部門優秀賞受賞。東京2020パラリンピック閉会式演出協力をはじめ、クライアントワークも多数手がける。
<首藤圭介>
1978年大分県生まれ。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。現代美術を軸にメディアアートや空間デザイン、地域社会マネジメントなど横断的に、学際的な制作・研究を行っている。女子美術大学アート・デザイン表現学科准教授。
関連イベント
■光る石をつくろう【要事前申込・先着順】
日時|① 7/18(土)14:00~16:00頃 ② 7/26(日)14:00~15:00頃
*①②どちらもご参加可能な方が対象となりますのでご注意ください。
会場|長野県立美術館 本館1階 交流スペース、本館2階 アートラボ
対象|小学生以上、どなたでもご参加いただけます
定員|20名程度(付き添いの方がいる場合は申込時に必ずお知らせください)
参加費|無料
申込締切|~7/17(金)17:00
*詳細はこちらをご覧ください。
■金箱さん・首藤さんとおしゃべり鑑賞会【当日先着順】
日時|7/26(日)15:00~16:00頃
会場|長野県立美術館 本館2階 アートラボ
対象|どなたでもご参加いただけます
定員|15名程度(申込不要、当日先着順、入退出自由)
*詳細はこちらをご覧ください。
会期:2026/07/18(土)~2026/10/12(月)
会場:長野県立美術館 アートラボ(長野県長野市箱清水1-4-4(善光寺東隣))
開館時間:9:00~17:00
休館日:毎週水曜日(ただし9/23は祝日のため開館)、9/24
観覧料:無料
主催:長野県、長野県立美術館
公式サイト:https://nagano.art.museum/exhibition/artlab2026_2_kanebako