2023年03月15日号
次回4月3日更新予定

オススメ展覧会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

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第26回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

2023年03月15日号

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。 この本には「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。 1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞(2006年岡本太郎現代芸術賞に改称)、通称「TARO賞」が創設されました。彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。今年で26回目を迎えた本賞では、595点の応募があり、厳正な審査の結果、23名が入選を果たしました。
入選作品は、川崎市岡本太郎美術館「第26回岡本太郎現代芸術賞」展 にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品をご覧ください。[美術館サイトより]

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【休館〜2023.1.31】川崎市岡本太郎美術館

地域 関東・甲信越
会場川崎市岡本太郎美術館
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
会期2023年2月18日(土)~4月16日(日)
入場料一般=700(560)円
高大生・65歳以上=500(400)円
*( )内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料
*身体障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は入館無料
休館日月曜日、2/24、3/22
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先TEL:044-900-9898
主催川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
公式サイトhttps://www.taromuseum.jp/event/第26回岡本太郎現代芸術賞

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