2026年4⽉25⽇(⼟)から5⽉17⽇(⽇)までの期間、そとがわとなかみギャラリースペースにて、TALKYとPEOPLEAPによる展⽰販売「トーピー市」を開催いたします。

TALKYは、アパレルをバックグラウンドにもつ3⼈によるプロジェクトで、⽇常に新たな視点をもたらすプロダクトを提案しています。PEOPLEAPは「⽇⽤品×デジタルコンテンツ」をテーマに、企画⽴案からプロダクト制作、空間ディレクションまでを横断的に⼿がけるプロジェクトです。本展タイトル「トーピー市」は、両プロジェクト名を掛け合わせた呼称として名付けられました。

本展では、両ブランドのプロダクトを展⽰・販売するとともに、それぞれのプロジェクトの成り⽴ちやこれまでの活動にも焦点を当てます。さらに、商品の製作⼯程にも着⽬し、器の成形に⽤いる型や素材、岩㟢紙器による貼り箱の⼯程、完成品に⾄るまでのプロセスを可視化。ソフト・ハードの両⾯から、プロダクトがどのように⽣まれてきたのかを紐解きます。

TALKYやPEOPLEAP使⽤されている陶器は藍染窯、パッケージは岩㟢紙器によって製作されています。
プロダクトとパッケージ、そしてそれらを取り巻く製造背景が⼀体となることで、ものづくりの全体像を体感いただける構成となっています。

波佐見陶器市の開催時期とも重なる本展。波佐⾒という⼟地で⽣まれたプロダクトを、その背景とともにご覧いただける機会です。ぜひご来場ください。


■ 4月29日(水・祝) 【オープニング・レセプション&ワークショップ】

会期中の4⽉29⽇(⽔・祝)には、プロジェクトメンバーも在廊し、プロジェクトチームも在廊しオープニングイベントを開催予定です。レセプションやワークショップに加え、セレクターが流す音楽をお楽しみいただけます。

また、TALKYの定番アイテム「スケボー箸置き」を使ったワークショップも開催(予約なし・先着順)。自由に描いた絵がTALKYの定番プロダクトである「スケボー箸置き」に転写されて後日みなさまの元へ届きます。