026年6月20日(土)から7月5日(日)まで、そとがわとなかみ ギャラリースペースにて、高山活版社 imprint POPUP を開催します。

印刷の本質である“伝える”を見つめ直すプロダクトブランド「imprint」。

高山活版社がクリエイターや販売店と協働し、印刷文化を次のかたちへと紡いでいくプロジェクトです。

第一弾として発表されたのは、グラフィックデザイナー 小林一毅氏 と制作した「蒐集箱(しゅうしゅうばこ)」。

お気に入りの紙片や写真、小さな宝物をしまうための場所として生まれた、10種類の小さな箱たちです。箱の作成は岩崎紙器が担当しています。


企画を手がける高山活版社は、大分で115年以上続く印刷会社。
活字活版やオフセット印刷など、新旧の技術を受け継ぎながら、「ともにつくる」を大切に、印刷の新しい可能性を発信し続けています。

紙の質感や印刷の表情、手に取ることで感じられる魅力を、ぜひ会場でご体感ください。