2024年5月に創刊50周年を迎えた少女まんが雑誌『花とゆめ』。親世代から子世代、さらに次の世代へと読み継がれ、多くの名作を世に送り出してきました。その作品群は読者一人ひとりの“バイブル”となり、今なお大きな影響を与え続けています。鹿児島で開催する本展は、50周年を祝う「パーティー」をキーワードに構成。約200点の原画やラフ資料、ふろくなど貴重な展示に加え、体験コーナーやフォトスポットも展開します。