2026年06月12日掲載
公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息
長野県立美術館
- 会期
- 2026年05月30日~2026年09月06日
カルーセル
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公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息 チラシ 表面
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公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息 裏面
vol.6となる2026年度は、古着やハギレを使って小さな立体(ヌイグルミ)やタペストリーを制作し、そのプロセスも含めて作品とする観客参加型のインスタレーションを展開している安部泰輔を招へいします。
安部は会場にミシンを持ち込み、会期中毎日ひたすら作品を作り続けるスタイルで、全国各地の美術館やギャラリー、アートプロジェクト等で活動しつづけてきました。今回の公開制作では、オープンギャラリーを拠点に、当館のコレクションに着想を得た作品や、美術館の周辺地域とのつながりを意識した作品を制作し、美術館内外に展開していきます。
公開制作に先駆けて制作された《誕生仏》は、当館が収蔵する村山槐多の絵画《尿する裸僧》に着想を得ながら、現代美術の祖とも呼ばれるマルセル・デュシャンの代表作《泉》とそれを撮影したアルフレッド・スティーグリッツの写真、さらには国宝の《誕生釈迦仏立像》(東大寺)など、様々な要素が安部のインスピレーションによって合わさり生まれました。
会期中にどんな作品が飛び出すか、その過程も含めてご注目ください。
●安部泰輔[あべ・たいすけ]/アーティスト
1974年大分県生まれ、同地在住。古着やハギレを使って小さな立体(ヌイグルミ)を制作し、そのプロセスも含めて作品とする観客参加型のインスタレーションを、日本各地で展開。会期中毎日、会場にてひたすら作り続けるという独自の制作スタイルで、全国各地の美術館やアートフェスティバルなど参加・交流型のアートプロジェクトに参加。主な個展に2013年安部泰輔「シャガール世界」(高知県立美術館、高知)、2019年滞在制作+ワークショップ「ふたコもり」(As baku B/金沢市民芸術村、石川)など。主なグループ展/プロジェクトに2011年「ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR ー世界はどこまで知ることができるか?ー」(横浜美術館、神奈川)、2019年「現在地:未来の地図を描くために2」(金沢21世紀美術館、石川)、2024年「黄金町バザール2024世界のすべてがアートでできているわけではない」(黄金町各所、神奈川)など多数。
安部泰輔ホームページ: https://taisuke-abe.jp/
- 展覧会名
- 公開制作vol.6 安部泰輔 美術の休息
- 分類
- 企画展
- 会場
- 長野県立美術館
- 会期
- 2026年05月30日~2026年09月06日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 9:00~17:00
- 休館日
- 水曜日
- 観覧料
- 無料
- 住所
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380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(善光寺東隣)
- アクセス
- 《公共交通機関でのアクセス》
公共交通機関
■バス(アルピコ交通)
JR長野駅善光寺口バス乗り場①から乗車時間約15分
[11系統]善光寺経由宇木行、[16系統]善光寺・若槻団地経由若槻東条行、[17系統]善光寺・西条経由若槻東条行 いずれも「善光寺北」下車 徒歩3分
[10系統]善光寺行(びんずる号)「善光寺大門」下車 徒歩10分(土日祝日は「城山公園前」下車 徒歩1分)
■鉄道(長野電鉄)
「善光寺下駅」下車 徒歩15分
■長野県立美術館には一般来館者のための駐車場はありません。公共交通機関、または近隣の有料駐車場をご利用ください。城山公園駐車場をご利用の場合、観覧券のご提示により、駐車料金の割引があります。なお、併設の東山魁夷館北側の駐車場は「信州パーキング・パーミット制度」専用駐車場です。 - 公式サイト
- https://nagano.art.museum/exhibition/openstudio_6
- 公式SNS
- お問合せ先
- 長野県立美術館 026-232-0052


