桐生市在住のアーティスト・唐澤龍彦が描く〝コミック〟の世界と、大川美術館コレクショ
ンとの出会いから生まれた展覧会です。不思議な動物たちが美術館を訪れ、多彩な作品とおし
ゃべりします。
今回の展示のテーマは、「版画」です。
版画や印刷は、浮世絵からグラフィックデザインまで、「複数」を生み出す表現として、人々
の日常やことば、デザイン文化と深く結びついてきました。作品の魅力とともに、身近なメデ
ィアとしての広がりや、技法にも目を向けながら、美術館をめぐる物語をお楽しみください。