2026年09月06日掲載
STILL|とどまるかたち
FUJI GALLERY SHINJUKU/フジギャラリー新宿
- 会期
- 2026年09月16日~2026年10月31日
カルーセル
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STILL|とどまるかたち
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青木愛弓《水辺の記憶 64》
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入江清美《山紫水明》
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入江清美《蕭蕭として》
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松下誠子《security blanket #4》
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松下誠子《doze-4》
西新宿・ヒルトン東京B1FのFUJI GALLERY SHINJUKUにて、
青木愛弓、入江清美、谷村メイチン ロマーナ、松下誠子による
企画展「STILL|とどまるかたち」を開催します。
【STILL|とどまるかたち】
変化すること、更新すること、前へ進むことが肯定的な価値として語られる一方、「とどまること」はしばしば停滞として捉えられます。しかし、変わらずにあり続けること、何かを保持すること、時間や痕跡が蓄積すること、あるいは動きを制限されることもまた、「とどまる」という状態の一側面です。外からは静止しているように見えても、その内側では絶えず変化が続いていることもあります。
本展「STILL|とどまるかたち」では、「とどまること」を変化の対極としてではなく、持続、保持、蓄積、停滞、抑制、そして目には見えない変化を内包する状態として捉えます。
青木愛弓は、表面はよどんで見えながら、その水面下では物質の循環が続く水を描いた《水辺の記憶 64》を出品します。入江清美は、石膏を塗布した画面に独特の凹凸や質感を生み出す《山紫水明》《蕭蕭として》などを展示します。松下誠子は、人が安堵感を得るために執着するものや行為を問う〈Security Blanket〉から《security blanket #4》(2008)を、また、ドローイングを「必然と受動性」に関わるものとして捉えていた時期に制作した〈doze〉(2010)から4点を出品します。
異なる時期、異なる主題のもとに制作された3名の作品を「STILL」という視点からあらためて捉える一方、谷村メイチン ロマーナは、本展のテーマを起点とした新作を制作します。同展は過去作と新作、4名の異なる表現を通して、「とどまる」という状態が持つ複数のあり方を提示する展覧会です。
- 展覧会名
- STILL|とどまるかたち
- 分類
- 企画展
- 会場
- FUJI GALLERY SHINJUKU/フジギャラリー新宿
- 会期
- 2026年09月16日~2026年10月31日 Googleカレンダーに登録📅
- 開館時間
- 10:00〜18:00
- 休館日
- 月曜日・火曜日
- 観覧料
- 無料
- 住所
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160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F ヒルトピアショッピングアーケード内 Space32
- アクセス
- ・「新宿」駅 / JR・私鉄・地下鉄(西口)より徒歩約12分
・「西新宿」駅 / 地下鉄丸ノ内線(C8出口)より徒歩約2分
・「都庁前」駅 / 地下鉄大江戸線 より徒歩約3分 - 公式サイト
- https://www.fuji-gs.jp/
- 公式SNS
- お問合せ先
- info@fuji-gs.jp


