東京からニューヨーク、版画とコラージュによる50年

本展は、版画やコラージュを中心に、内間安瑆・内間俊子、二人の独自性ある豊かな創作世界を振り返るものです。
俊子については、初期から晩年までの軌跡を辿る初めての機会となります。

戦後の激動の時代において、創作だけでなく、日米のアーティストや文化人のネットワーク形成にも尽力した両者の功績を再評価するとともに、イサム・ノグチや棟方志功など関連作家の作品と併せて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。