中世には、墓に石仏や石塔などの石造物を建てて死者を供養することが広く行われました。
本展では、発掘調査の成果をもとに越前・若狭の代表的な中世墓を紹介するとともに、石造物や葬送関連資料を通して、戦国期の一乗谷における供養の実態に迫ります。