2026年12月12日(土)より、展覧会「工芸のかたち」を開催いたします。
工芸作品は、素材や技法、用途など、さまざまな要素から成り立っています。
今回はそのなかでも「かたち」に着目した展覧会です。
線や曲線、面、凹凸、空間など、作品を構成するさまざまなかたち。素材と技法によって生み出されるかたちには、作家それぞれの考えや工夫が表れています。
本展では、富山県工芸作家連盟に所属する8名の作家をご紹介します。漆、木彫、刺繍、陶芸、鋳金など、さまざまな素材と技法から生まれた作品が並びます。
「これは何に見える?」「どこからこの形が生まれたんだろう?」作品を見ながら自由に想像してみてください。
いつもとは少し違う視点から、工芸の新しい面白さに出会っていただけたら幸いです。